皆さんは、どんなとき
感謝の気持ちがわきますか?
そして、その感謝の気持ちは
若い頃より深くなっていますか?
思いがけない恩恵を受けたときなどは
即座に感謝の気持ちがわいてきますね。
また、しみじみと喜びを感じたり
深~い幸せを感じたときも
感謝のきもちがあふれます。
でも、いつも同じようにもらっている
日常的な優しさや恩恵は
だんだん当たり前になってしまって
感謝の気持ちが薄らいでしまうこともあります。
もちろん頭では、よ~くわかっているので
感謝しているつもり?でいますが
無意識では、感謝が希薄になっていたりします。
「少しは感謝したらどうなの?」
「感謝してるに決まってるだろ?」
と、いさかいになるのは
表面意識で思っている感謝と
無意識にある感謝の深さが
違っているのかもしれませんね。
当たり前になってしまっている感謝に
どれだけ気づけるか?
感じられるか?
この感謝への感度が、
幸せを感じる感度とも繋がっています。
感謝の感度を高めるために
いつもより少しだけ、
たくさんの人や出来事に感謝してみましょう。
あるいは、いつもより少しだけ
より深く感謝してみましょう。
そうすると
幸せの感覚もきっとアップするでしょう。
そして、幸せの波動がアップすると
それに見合った幸せの現実が
起こりやすくなります!!
「感謝」に注意深くなる。
「感謝」していることを書き出しみる。
「感謝」を言葉にして相手に言ってみる。
感謝のアップ=幸せのアップ
現実的な努力とは違うかたちでの幸せ。
やってみる価値はあるように思います(*^^*)