11月25日(土)は
昨年に引き続き
《ビートから砂糖を作ろう》に参加

砂糖の食べ比べ
{6EDE12BB-D36B-4CD5-8B9D-D4B3DCC94401}

写真左側3つが、サトウキビが原料の砂糖
左から、和三盆、黒砂糖、氷砂糖
(鹿児島や沖縄など南の地域で栽培)
写真右側3つが、ビートが原料の砂糖
左から、上白糖、グラニュー糖、てんさい糖
(北海道で栽培)

息子(3歳7ヶ月)は
この中では、左端の和三盆が一番好きだそう
一袋600円だか800円で
この中では1番高価なものを選択してました

自分達で春先に植えたビート
夏に草ぼうぼうで
どれがビートだか分からない状態だったビート
それを当日雪の中から抜いてきて
切って煮込んで、煮汁を出しました
{3DA5334D-5C6D-45CB-BF03-07F252F2F41E}

ビート1㎏から砂糖160gがとれるそう
今年のビートはビート自体が甘いし
昨年よりも甘くて美味しかった

煮汁を煮詰めて
写真奥では煮汁をきな粉に混ぜて
きな粉飴作り
{2EE5F6AA-12C9-494C-9E8D-B81D6694D850}

水分がとんで、どんどん固まっていきます
{60B356F9-5856-4CE8-A44B-C5278D5DF991}

火を止めて余熱で練ると完成!
昨年より白い砂糖が出来ました
{E3241DCE-DF06-4926-9829-4FB3C80084E1}

煮詰め方を多くすると
甘みの増した茶色の砂糖が出来ました
{34EAF7C0-0F95-4080-9A8E-96779CCE1F87}

再度、どの砂糖が好きか息子に聞くと
手作り砂糖が1番美味しいだそうです
{C1B67DC5-DAD5-457C-8017-779F25816F6F}


詳細はあっちゅんのブログでご確認ください

そうそう
今年の砂糖作り体験は
一般募集も考えているそうです


帰りに動物園に寄ってきました
偶然にもあっちゅんと同じコースで遭遇
少し一緒に回れました

冬季営業中は西門の駐車場が無料で
園内施設が近くて便利ですよ