奇跡がくれた宝物
11月3日(金)は勤労者福祉会館で開催された
講演会へ参加してきました
こんなに子どもに寄り添って
親身になって下さる
小児科医の先生がいらっしゃるんですね
検査初見で判断してしまって
その人自身を見ていないのでは?
という考え方をお持ちだからか
子どもに寄り添って診てくれているのかな
と思いました
それから
障がいという個性をもって生まれてきた
お子さん達を沢山診てきた先生でした
障がいは
多数派と少数派の違い
皆んなが目が見えなかったら
見えるあなたが障がい者
何とも深い言葉でした
知らないと怖いなどの恐れに繋がる
障がいのことも知らないだけ
障がい者の話だけではありません
他の学校でお話された
【いのちの授業】の話も聞きました
小学生がご両親に自分が産まれた時のことを
事前レポートして書いた作文を
読んで下さいました
笑ったし泣けました
み〜んなが産まれた時の話
聞いた方が良いなって思いましたし
こういう授業がどんどん広まってほしい
と思いました
先生がおっしゃっていた
医師の言葉には重みがある
良い声かけをしたい、広めたい
という言葉も印象的でした
幸せについて
命について
学ぶ機会はどんどん広めていきたいです
こちらも、しあわせについて考える
きっかけになります

