旗騒いだらどーしよー?

まず、お伝えしたいのが
お母さんが楽しみに乗るのが1番!
心の不安は子どもに伝わります

心配であれば(月齢が小さくても)
乗車前にお子さんにバスに乗る事や
「バスに乗るの楽しみだね音譜
「沢山の人が乗ってるから小さい声で話そうね」
って伝えるのも
1つの事前準備かもしれません

抱っこ紐に抱っこされていると
安心して乗っています
お腹を満たしてから乗ると
バスの揺れと母親の温もりで大抵寝ます

抱っこ紐に入らない大きいお子さんは
初乗車だと興味深々で色々見てるので
割りと静かに乗車してくれます

最近、息子はお喋りになりました
話したりするのは良いんですよ
大声でなければウインク

旭川のゆるキャラ『あさっぴー』の書いてある
ポスターがあるので
「あさっぴー、どこ?」
「となりは、だれ?」「そう、ゆっきりん」
と興味をそらせて楽しむことをしたり

車内だと「あれはつり革だよ」
「どんな形?」とか
「段差の電気付いたね」「何色?」とか
「押しボタン付いたね」
「他にどこにボタンある?」とか話してます

バスの外の風景を楽しんだりもします
息子は働く車が好きなので一緒に探します
「トラックだ!」「バスだ!」というように

ただ、興奮すると大きな声になるので
私も小声で「これくらいの声で話そう」と
伝えます

公共の場でのルールを伝えることが出来る
素敵なチャンスです音譜

ほとんどの場合
隣のおばさんが声をかけてくれますよ
おばあちゃん達も小さい子になかなか会わない
ということで、話しかけたいんですって音譜

「何ヶ月?何歳?」から始まります

アンパンマンの小物を身につけていると
「これ、何?」
「アンパンマンの靴だね、カッコいいね」
など話しかけてくれますよ

さて、押しボタンを押したがりますよね
特に優先席は押しやすい位置に付いてます
子供の視界に入らないように隠したり
浅く腰かけて、ボタンに届かないように
ちょっと工夫して座っています

もし、万が一押してしまっても大丈夫グッド!
謝れば良いんです
「すみません、子どもが押してしまいました」

その上で子どもに説明すれば良いです
「押したかったんだね、
でも、降りる場所だけにしてね」って
そして、「次、降りるから押してね」と
言って押させてあげると喜びますよ音譜

もし、本当にギャンギャン泣いてしまったら
降りるという覚悟があれば大丈夫

バスに乗り慣れてる息子でも
1つ手前のバス停で降ろして
歩いたこともあります

少し不安は解消されましたか?
そんなに身構えなくても大丈夫ですよウインク
初めては緊張するかもしれませんが
一度乗ってみると案外乗れます
短い距離から乗ってみるのも良いですね