煌めき四柱推命のけいこです。
旧暦の6月は、
6月6日~7月7日まで。
その時期はどんな時期か
お伝えしますね。
ご自身の四柱推命の星はここから調べられます→★
赤丸の部分に出てくる星を中心に運気を読みます
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四柱推命は流派に寄りますが、
戊(つちのえ)=山
であり、
十二支は、四等分して「四季」で考えますので、
午=夏。
つまり、
夏の山=戊午。
になります。
夏って、いろんなイベントもあって、行動したくなるじゃないですか。
花火とか海とか。
なので、
アクティブに行動していきましょう、
山みたいに大らかな心持ちでね!
という時期です。
したいことがあったらしたらいいですね![]()
・・・・私の説明だとこれだけになっちゃうどうしよう!(笑
というのも。。。
今年は戊戌という、年の「戊午」という月なのです。
年と月で、戊(つちのえ)、が二つ重なってます。
でね、この戊(つちのえ)=「山」なのですが、
もし、十干と言われるこの部分の漢字を
一年の四季に当てはめてみた場合、
戊~「勢い盛んに茂れる草木」の状態
なのです。
だから、今年は勢いのある年に、勢いのある月が重なってる。
更にいうと、「戌(いぬ)」も五行で表すと
「土の陽の気}=「戊(つちえの)」の意味を持つのです。
勢いがとってもある年×2に、勢いのある月が重なっている。
そして、そこに、午。午は十干で言い直すと火なので、勢いが重なってない気もしますが。。。
五行だと、土に力を与えるのは「火」の存在です。
つまり。
勢いがとってもある年×2に、勢いのある月が重なっているところへ、火の月が力を与える。
勢い在りすぎーーーーーーー!!!!!
これは必ずしも、OKではなくて。
良い時は良い方向へ
悪い時は悪い方向へ
背中を押され過ぎる気がしております。
特に。
戊=山、午=火、
となると
火山
の気がして、私は仕方がない。
だから、四柱推命だと「戊は自然が大事。山とか」って言うんですが、
リアルに行くのは勧めたくないなぁというのが、私の個人的意見です。
こころ大らかに。
行動も外に出るような大胆さで。
でも、山には行かないで欲しーなー💦
これが私流の戊午への四柱推命的アドバイスです。
少し上にも書いてしまいましたが、干支の説明を更に深めましょう。
「午」という言葉の意味です。
「午」は、逆らう。
馬じゃなくて、午を使うって、やっぱり意味があって。
動物の意味だけを指すのではなくなるのです。
では、この「午」という字。
「杵」の右側です。
杵って、現代日本では見ませんが、
どんな道具が想像つきますか?
行ってたものが、戻る、その臨界点が「午」の時期なのです。
「午後」「午前」の言葉の意味がようやく分かった気がするのですが、
一日が夜に向かう時間と、朝に向かう時間の折り返し地点なんですね。
これを現実に当てはめると。
もう沢山やってやって、手を広げたでしょ?
そろそろ、増やすのではなく、減らすのをはじめよう、
でもあるし。
減らしまくってきていたら、増やすのを始める
ターニングポイントが現実です。
歴史では現実的に「逆らう」もありまして。
今、大河ドラマ「西郷どん」も、安政の大獄のあたりですよね。
実は、安政の大獄は井伊直弼が死んでからつけられた呼び名で、
もともとは「戊午の大獄」と呼ばれておりました。
逆らう人達、ですね。
そして、
「戊午」って、絶対に「帝旺」しか出ない星なんですよ。
なので、その日に生まれてきている人がいるとしたら、
「王様になる気満々」
で来た人、って私は見てます(*^▽^*)
「王」だからこそ、「どんな王か」
「どんな王として人に接するか」
を考えないと、
みな、外側の地位にしか頭を下げないんですよね。
ということ干支が回ってくる「月」なので。。。。。
提案1:自分を王様として、大切に扱ってください
提案2:自分が「王様」だとしたら、どんな王様の感情・状態・で日々を過ごしますか?考えてみてください
提案3:自分の思う「王様」の状態と、今の自分との差を埋める方法を思いついたら、謙虚にそれを行動してみてください
を一度考えてみるのもいいかもしれません。
午(うま)月の6月を境に、昼が最高に長い時間は終わり、
夜が日に日に伸びていくのです。
皆様が、皆様の、それぞれの王として
ダッシュするきっかけ月となりますように![]()
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