昨夜は友人の娘ちゃんのダンス発表会。
毎年日程が合わず、ようやく!
私の娘(小3)も誘ったのですが、お断り笑い泣き
一人で行ってきました。

ダンス発表会というより、ミュージカル的で曲に合わせて、ダンスで表現するというストーリーのある舞台でした。



とても素晴らしかったので、来年は夫を連れて行こう!と帰宅後 速攻で誘った(笑)

で、私は一人で来て本当に良かったと思ったのです。

めっちゃ堪能できた!!
私のこのグッとくる感情を自分自身で思いっきり楽しめたし、立ち上げた事業所のことやスタッフ、子ども達、家族、全てのことを明日からまた頑張ろう!と勇気をもらえたのです。


娘と来てたら、ここまで浸れなかったし、お互いに残念だったかも、、、連れてこなくてよかったと内心ホッとしたのです。

息子の時も多々あったんだけど、

"コレを観て 自分も頑張ろう!と思ってほしい"
とか
"コレを観て 何かを感じて欲しい!"
とか
"コレを観て やろうと思ってくれないかな?"

と思ってるだけならまだしも、口に出しそうな自分がいるからです。(口に出してたさ)

何かを観てとか 体験してみて その人の中の何かが動いた時に初めて 行動に移すことができると思うし、それは 決して長続きするかどうかはわからないもの。

それなのに、ついつい期待が膨らみ、勝手に落胆し、勝手に怒り出す💢という私のクセが強すぎて息子の時に学習した、

大きなお世話えーえーえーえーえーえーを危うく焼いてしまうところだったわけ。


娘にはいつか観て欲しいなとは思っているけど、初回は一人で来て、 誰にも気を使わないし、その後誰かと共感し合う時間も不要だったし、「あー楽しかった」と自分だけのもので幸せ♡


興奮覚めやらぬ前に 目の前に来た電車に乗ったら、自宅へ向かう駅からのバスがちょうど出発。

ラッキーが続いた自分にルン🎵としたのでした照れ

帰ったら 娘の方が どうだった?どうだった?と食いついてきたので、この興奮をそのまま伝え、私の役目は終わったのさチョキ