私が小学校を卒業する時は中学校の制服で参加するのが当たり前で、私立へ行く子はバレバレみたいな(笑)歌といえば「仰げば尊し」と「自由曲」。

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卒アルには友達からのメッセージをもらったり、直ぐまた顔を合わせることになるであろう、しばしの別れに涙してみたり。。

"随分 お姉さんになった"
"新たな環境にワクワク"
"理想の中学生生活"

自分の心の中は とっても大人に近づいているような気持ちだったはず。

立場が変わり、親として小学校の卒業式に参加し、子どもたちの様子を見ると、、、

"まだまだ幼い"
"早かった12年間"
"意外と泣けない"

違った目線で見ている自分がいました。

この、「随分大きくなった」という子ども側の気持ちと「まだまだ幼い面がある」という大人側のきもち。
ここのズレが、この先(中学入学後)に様々親子問題として現れるのか⁉️と思いました。

卒業式では、そんなに涙涙ではありませんでしたが、1日経った今日は少し切ないような。
明日、娘だけが登校する姿を見ると もっと息子が卒業したことを実感するのでしょう。

そんな感傷に浸っていられる私は幸せだと思う。
浸っていますが、仕事はあるので行動は日常、感情は非日常的な爆笑


と言いつつ、昨夜からお小言を言っている私です滝汗
息子は息子で、成長していく不安を口にしています。
それを聞くのは、嬉しい反面 着々と巣立つ準備を彼の心はしているという証でもあり、私もしっかりせにゃいかん!と気持ち新たにがんばろ!と思わせてもらっています。