今週日曜日は、一般財団法人日本キッズコーチング協会・理事長竹内エリカ先生の著書『男の子の一生を決める0歳から6歳の育て方』の、トークショー&サイン会でした。








横浜の、モザイクモール港北にて。








このような機会でもなければ、横浜はほとんど来ることのない私。電車で、乗り換え~。ほぼ初めてのおつかい状態・・・ね(笑)








当日は、晴天で日曜日ということもあり、おとうさん、おかあさん、おこさんのご家族さまも多くて会場は予約の方の他にも多くご参加いただけたようでした。








また、中国、韓国、香港、台湾などで翻訳出版も!!




4月には、女の子の本も出るということで、楽しみにしています。




わたしも、サイン欲しいっ!!












前進し続ける、エリカ先生には、夢と希望と元気をもらっています。




photo:01





photo:02







photo:03












photo:05


photo:09





photo:06








photo:10












photo:09


おつかれさまでした~ニコニコ

 こんにちは。

 毎週火曜日は、キッズジムです。保育園の親子支援センターにて。

0歳~4歳のお子さんとおかあさんを対象に、親子体操を行なっています。

今日は、昨日の様子をお知らせ致します。


 子どもの成長は肌と肌の触れ合いで愛情を育み、五感が育つ乳幼児期。好奇心・行動力いっぱいの時期。自我が芽生え、自分で何でもやってみたい!と自立心が育ち始める時期。身体発達が成長し、自分で自分の体をコントロールできるようになると次は複合的に動くことができるようになる時期を迎えます。


 キッズジムでは、おかあさんとお子さんが一緒にすることで、子どもは大喜び!お母さんは喜ぶ子どもの様子と笑顔と元気でお母さんも笑顔が増えます。昨日のキッズジムもたくさんの笑顔と元気な子どもの声が響くひと時でした。

その様子をお届けします。


              photo:01

ペンギンさんのおさんぽはお気に入りなんですって!しっかり、子どもの力でつかまってもらうのが大事!

もうすぐ4歳になる男の子は、いもむしさんのおでかけでは、高速回転!ってくらいに速くコロコロしていました。最後は、目標の達成できました!まっすぐコロコロして、まっすぐお母さんのところに帰ることができたので、おかあさんも上手に抱っこをしてあげることができました!できた!体験もおかあさんと一緒に☆


女の子は、妹ちゃん!ありさんのじゃんぷで、浮く体験をしています。

この時期、妹ちゃんはよーくおにいちゃんの体操を観察しています。

今も、いろんなことに興味を示し、初めてのことはよーくみていて、じーーーっととにかく見ています。

まねっこもしてみたり突然しだすのが、またかわいらしい!

この観察が、のちにいろんな面で発揮する時期がくるので、とてもたのしみです!



photo:02


こちらの女の子は、初めてキッズジムに参加してからずいぶんお姉さんになりなした。一人目のお子さんとのことですが、親子支援センターで、交流するお友達が年上の子が多かったので、1歳前後の頃はよーくみんなを観察していました。控えめなタイプの女の子に見えます。が、よーく遊びをみていると、30分は1つの遊びに集中できています。最近では、お母さんとのやりとりをみていると、コミュニケーション能力の成長を感じます。


コロコロ上手になったね。

楽しみながら、何度も横にコロコロ~。

実はこのとき、体の横側の筋力(側筋)を、鍛えることができています。転がる方向性も身につけます。

この時期に、身体の基礎となる筋肉、身体能力を高めておくことが、その後の成長発達、心の成長に大きくかかわってきます。


自信のある子、こころの安定した子。

子どもの自立と成長を、おかあさんと共に分かち合えることが、大切ですね。

photo:03



子どもの成長を、一緒にシェアーし、子どもの心に近い視点で一緒に物事を見て、共感すること。子どもが遊びながら学ぶ中に、大人が少し知識を加え、提案することで、子どもが自分で考え意志決定をすることができる。サポートしながら、子どもが子どもの意思で歩んでいけるよう育つことを応援します。


子どもの成長において、その行動は当然のこと。普通のこと、を知っていると、子どもが好きになります。

子育てもたのしくなりますね。


思いっきり体操で、体を動かした後は、笑顔でパチリ!


おやつも、静かに座って食べられたね!





昨日、小学一年生とおやつの時間のこと。

『おやつのお当番ぼくやりたい』と言ったTくん。『Sとやる‼』

Sくんも、『良いよ!』と笑顔。

お当番さんのふたりは、39人分のおやつを配ると、前に立って、みんなに声をかける。

静かになると、『いただきます!』

と、大きな声であいさつができました。

25分後、『先生もうお当番前に出ていい?』とふたり。

『そうだね、そろそろごちそうさまにしようか』といつもの会話。

すると、Tくんのお母さんがお迎えに来て、Tくんは帰りました。Sくんが、みんなの前にひとり。


『Sくん、ひとりでも、できる?』

と、尋ねると、

うん!ぼくひとりでできるよ!と自信たっぷりな表情。


Sくんは、普段からのびのびしていて、いきいきしていて自信を感じます。

個人的には、昭和・素朴という言葉が浮かび、山や川など自然遊びが良く似合うと印象にひひ



ぼく、やる!と積極的に言える子。
おおきな声で、自分の意思を伝えられる子。

キッズコーチングでは、自己肯定感の高い子に導くことを応援します。

Sくんはやりぬくことができました。

最後のお掃除も、先生とSくんできました。


そして、最後大事なことは、認めること。

それは、褒めるのではなく、できたことを認めること。


子どもの学びは、遊びにある。遊びを通してお友達同士の交流から社会性を身につけます。

その中で、経験と体験を通じて、自信となります。

大切なことは、そこに携わる大人が、子どもの成長の段階を見抜けること。

そして、子どものやる気に火をつけられること。


子どもに『できた!体験』を、できるだけ多くさせてあげられること。


できた体験が、たくさんある子は、自信がもてます。

自分のできる姿がイメージできる子は、どんなことにも積極性を見せます。


子どもの、やる気と行動力を大人になっても、発揮できるように、遊びと集団生活の中で体験することを、サポートしています。

自由な意見や、自分の意思を言える子。
そんな子は、自ら学ぶ楽しみをしることができます。