昨日、小学一年生とおやつの時間のこと。
『おやつのお当番ぼくやりたい』と言ったTくん。『Sとやる‼』
Sくんも、『良いよ!』と笑顔。
お当番さんのふたりは、39人分のおやつを配ると、前に立って、みんなに声をかける。
静かになると、『いただきます!』
と、大きな声であいさつができました。
25分後、『先生もうお当番前に出ていい?』とふたり。
『そうだね、そろそろごちそうさまにしようか』といつもの会話。
すると、Tくんのお母さんがお迎えに来て、Tくんは帰りました。Sくんが、みんなの前にひとり。
『Sくん、ひとりでも、できる?』
と、尋ねると、
うん!ぼくひとりでできるよ!と自信たっぷりな表情。
Sくんは、普段からのびのびしていて、いきいきしていて自信を感じます。
個人的には、昭和・素朴という言葉が浮かび、山や川など自然遊びが良く似合うと印象
ぼく、やる!と積極的に言える子。
おおきな声で、自分の意思を伝えられる子。
キッズコーチングでは、自己肯定感の高い子に導くことを応援します。
Sくんはやりぬくことができました。
最後のお掃除も、先生とSくんできました。
そして、最後大事なことは、認めること。
それは、褒めるのではなく、できたことを認めること。
子どもの学びは、遊びにある。遊びを通してお友達同士の交流から社会性を身につけます。
その中で、経験と体験を通じて、自信となります。
大切なことは、そこに携わる大人が、子どもの成長の段階を見抜けること。
そして、子どものやる気に火をつけられること。
子どもに『できた!体験』を、できるだけ多くさせてあげられること。
できた体験が、たくさんある子は、自信がもてます。
自分のできる姿がイメージできる子は、どんなことにも積極性を見せます。
子どもの、やる気と行動力を大人になっても、発揮できるように、遊びと集団生活の中で体験することを、サポートしています。
自由な意見や、自分の意思を言える子。
そんな子は、自ら学ぶ楽しみをしることができます。