毎週火曜日は、親子支援センターでのキッズジムです。


本日、キッズジムは、2際8か月の男の子とおかあさんと、見学にきた男の子とそのお母さんの2組でした。

見学にきた、男の子は、1歳前後。とにかく、2歳8か月の男の子の体操する姿を、よーくみていましたね。


この時期の、お子さんは、とにかく周囲の様子を見て、聞いて学んでいるのです。

そのお子さんの、様子を観察しながら、親子体操を進めながら観察していると、ある体操で、笑いました。

その瞬間が、その子の成長の瞬間です。


キッズジムは、子どもの成長の発達段階において、もっとも基本となる7つ動きを、乳児期、幼児期、プレスクール期の三段階に分け、21個のプログラムで構成された親子体操です。


お母さんとふれあい、愛情をはぐくみ、協力して行い協調性。もう一回!といったときは、集中力から自立性を養いながら、心の成長と、からだの成長に働きかける内容として、プログラムされています。


また、2歳8か月の男の子は、というと、見学の男の子が気になるご様子。お部屋には2組。

その子にとっては、貸切状態の、解放感満点の環境で、25分もの間、体操に集中して、参加していました。


途中、飽きちゃったのかな。

思いっきり遊びだしました。


それまでは、もう一回、もう一回といながら、おなかを鍛える運動、歩く止まるを習得する運動、体の横の筋肉を鍛える体運動、ジャンプとリズム感を養う運動、回転する運動。そして、揺れる運動で、たくさん笑ってたくさん遊び運動をしたところで、25分は経っていましたね。


遊びだしたところで、『終わりにする?まだ体操をする?』と尋ねると。『おわり。』とこたえました。

自分の言葉で、決め、自分の言葉と同時に終わりにする。


今日、その子は、25分感集中したこと、『終わり』の意味を、学びましたね。

子どもは、遊びの中から、学んでいるのです。



見学の男の子は、『ゆれる』の体操で、たくさん笑いました。

興味をしめしましたね。敏感期!


子どもの、発達レベルを瞬時に、見極め気づき、適正なアプローチすることでそれぞれの子どもの能力を伸ばすことを、応援します。大切なことは、関心を示し、認め、共感することです。