次の総裁選は?!現在の出馬候補予定者を占ってみました | 華麗に開運する占い 何歳になっても目指せ愛され開運美人!美も開運もLOVEも手に入れる方法

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9月の占い9月の運勢(9月7日~10月7日の九星別運勢)

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こんばんは、華麗に開運キラキラ占い師の相川紗羅です。

次回の総裁選は運勢的に誰が優勢か?を九星で占ってみました。

 

 

その前に、菅総理の運勢もチェック。

 

菅義偉首相
1948年12月6日生まれ

戊子年、癸亥月、乙丑日、戌亥天冲殺

年:七赤金星、月:八白土星、日:二黒土星、傾斜:四緑木星

 

こちらは今年、2021年(辛丑年)の九星の配置

 

ちなみにこちらは8月の九星の配置なのですが、

 

年で五黄土星がいる場所に七赤金星が来て、年で七赤金星(ア)がいた場所に九紫火星が来ているという、なんとも興味深い配置。

「発言が注目され、それによって自分自身や自分の状況が大きく変わる」という月だったのかなと感じ取れます。

しかもこの発言、七赤金星に(ア)が付いているので「余計な発言」という意味でも考えられるかな、、、と。

8月は菅総理の「読み飛ばし」や「言い間違い」が騒がれた月でしたよね。

 

そしてこちらは今月(9月)の九星の配置

 

年で六白金星が来ている中央に七赤金星が巡ってきました。

六白金星は「政治家」を意味するし、中央はもともと五黄土星がいる位置で「大変化」も意味する場所。

 

そして年で七赤金星がいる場所に八白土星が巡ってきます。

この場所は「乾宮」とも呼び、もともと六白金星がいる場所。

六白金星は「政治家」だし、八白土星には「リセット」の意味があります。

ちなみに菅さんの生まれ月の星は八白土星。

 

そして今回の総裁選出馬候補となっている方々を見てみましょう。
 

とその前に、石破守さん降りちゃいましたね。

今回の候補者をぱっと見て、すぐに目に付いたのが「辰巳天中殺」と「寅卯天冲殺」の2つにわかれているところでした。

なんとも興味深いなあと思ったのですが、寅卯天冲殺の人はお2人で、そのうちの1人が石破さんでした。

そしてもうお1方は、石破さんが支援するとおっしゃっている河野さんです。

同じ寅卯天中殺で気が合うのかしら?

 

そんな石破守さんは1957年2月4日生まれ。

丁酉年、壬寅月、丁未日、寅卯天冲殺

年:七赤金星、月:八白土星、日:八白土星、傾斜:四緑木星です。

 

ちなみに前回の総裁選では出馬されたお3方とも七赤金星だったんですよね。

なので今回も出馬されているもうお1人、岸田さんも七赤金星です。

 

七赤金星は今年坎宮というもともと六白金星がいる場所に巡っているのですが、暗剣殺(ア)という邪魔な星が付いているので何かと邪魔されやすい。しかも自分自身も「余計」なものをしょいやすい。

なので今年の出馬は七赤金星の人にとっては困難かなと思います。

 

上の年の九星図に、干支を加えて見てみるともう少し細かく見れそうなので、、、、

これね↓

 

そして今回の総裁選出馬候補者の方。

と、それぞれの星の配置を見ての私の見解。

 

高市早苗さん

1961年3月7日生まれ

辛丑年、辛卯月、己亥日、辰巳天冲殺

年:三碧木星、月:四緑木星、日:六白金星、傾斜:四緑木星

 

生まれ年の辛丑が、中央の今年六白金星が巡っている場所にいます。

政治家として、大きな変化が予想される年かも?とは考えられますね。

が、しかし、九星の生まれ年の星である三碧木星は?というと、「継続」を表す二黒土星の場所に巡っており、

歳破が付いているのであまり期待はできないかなとも考えられます。

 

もう1つ言うと、二黒土星の場所は「庶民」とか「大衆」なども表します。

そこに破と一緒に巡っている事を考えると、残念ながら「今年のこの人の約束事は期待しない方が良いかも」と言えるかもしれません。

 

岸田文雄さん

1957年7月29日生まれ

丁酉年、丁未月、壬寅日、辰巳天冲殺

年:七赤金星、月:三碧木星、日:七赤金星、傾斜:九紫火星

 
先に書いてしまいましたが、今年は七赤金星にとってはちょっと厳しいかなという感じです。
さらに酉年の場所を見ると五黄土星が巡っている所。大変化でもあり、五黄土星の場所にいるというのは五黄土星が自分の星の中に無い人にとってはかなり困難というか、「身動きが取り辛い」とも言えそう。
丁は三碧木星で歳破が付いている場所にいるし。
生まれ月の干支と九星を見るとさらに「難しいかな」と思ってしまいます。
これはもう、前回もそうだったけど、「タイミングが悪い」としか言えないような、、、。
現職の政治家としてご立派にご活躍されているという意味では運が悪い人では無いでしょうけどね。
 

河野太郎さん

1963年1月10日生まれ

(※立春)壬寅年、癸丑月、癸丑日、寅卯天冲殺

年:二黒土星、月:九紫火星、日:八白土星、傾斜:七赤金星

(※冬至)、癸卯年、癸丑月、癸丑日、寅卯天冲殺

年:一白水星、月:九紫火星、日:八白土星、傾斜:六白金星

 

まず、結論から言ってしまうと、今回の総裁選は河野さんかなと思います。

ただ、河野さんは1月生まれという、通常占いで使われる「年の切替わりは立春」を採用すると、前年の壬寅年二黒土星生まれになります。

が、しかし「年の切替わりは冬至」を採用すると、1962年12月22日から次の年に変わるので、1963年の癸卯年一白水星生まれになります。

 

という事で、立春切替わりの運命の人であれば「寅は七赤金星(ア)の場所だし、二黒土星はもともと一白水星がいる坎宮という衰運の場所にいるので、今回は期待薄だな」と読めるのですが、、、、

もし、冬至切替わりの運命だったとすると、なんと!

「卯は八白土星(リセットだし改革だし)にいるし、一白水星はもともと九紫火星がいる離宮という注目を浴びる場所にいるので最も可能性が高い!」と読めちゃうんですよね。

 

なので、今回、河野さんが総裁選を勝ち抜いたとしたら、冬至切替わりの信頼性がさらに高くなるのでは?!と思います。

占い師として今回の総裁選はこれからの鑑定に大きく影響を与えることになるかもしれないとドキドキしております。

 

そして最後に野田聖子さん

1960年9月3日生まれ

庚子年、甲申月、甲午日、辰巳天冲殺

年:四緑木星、月:二黒土星、日:九紫火星、傾斜:七赤金星

 

九星の生まれ年の星、四緑木星を見ると三碧木星の場所にいるので2021年は野田さんにとって「新しい始まりの年」であると言えます。
が、生まれ干支の庚も子も今年は隠れてしまっているんですね。
続けて書き足す事も可能ではあるのですが、今回はそのままにしてます。
「裏方に回る」というような解釈もあるかな、、、と。(←これは予想)
 
 

以上、今回の総裁選を勝手に鑑定予想してみました。

ちなみにオリジナルの見方が多いです。

あくまでも九星と干支を使った占いでの読みになります。

※占いの読みとしてのコメントは受付いたしますが、万が一占いとは無関係での個人的感想や意見などはスルーさせていただきますのであしからずです。

 

また新たな占いでの見解が出て来たら訂正や書き足しをして再アップしますね。

 

 

 

占い師/開運研究家

相川紗羅(Aikawa Sara)

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