こんばんは、華麗に開運
占い師の相川紗羅です。
生まれ年の九星から、
肉体、社会での在り方・存在感、完成体として見せている顔などを知ることができます。
この記事では生まれ年の九星が八白土星の人についてお話ししますね。
ご自分の九星がわからない人は、下の表でご確認くださいね。
生年月日が当てはまる行の一番左に書かれている「~星」というものが、あなたの星です。

(例)
・1968年5月5日生まれの人は、五黄土星です。
・1977年2月2日生まれの人は、六白金星です。
「山」というイメージを持ち、九星の中でも圧倒的な存在感を持っている方です。
しかしその存在感は、賑やかな感じや目立つという軽い感じとは少し違い、風格や貫禄といった、威風堂々としている感じです。
そのような様から「安心感」や「安定感」などを周囲に感じさせ、人の本音や素の状態を引き出すことがとても上手です。
コミュニケーションのスピードが比較的遅い方が多く、その理由は、しっかりと一つ一つの話を自身の中に落とし込んでから反応しているからです。
直感的に話すということはほとんどなく、話の内容をじっくりと自身の中でかみ砕いて理解し、落とし込んで応えることから言葉の一つ一つに重みが発生します。
そのため、場合によっては相手に威圧感を感じさせることもあるでしょう。
しかし、それによって相手は自分自身と向き合うきっかけを得られたり、自分の中で何かに問うことが起こり、それが自身の成長の引き金となったりします。
それはまるで、山によって、その山に存在している木々や動物たちが四季折々で変化をしたり、時間の経過とともに成長していくようです。
このように八白土星生まれの人は、そこに存在する事で、自然に周囲に変化をもたらし成長を起こします。
いかがですか?
尚、100%これが正解ということはありませんので、「ここらへんそうかも?」とか、
「八白土星が生まれ年の九星だとこんな特徴もあるのね!」という感じで
ご自身が持っている星の特徴の1つとして参考にしていただけたら嬉しいです^^
