竹内結子さん主演ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」
第1回目は内容が難しく感じたのと話しの展開が早かったのとでよく理解できないまま終わりましたが、
そう感じていたのは私だけかもしれませんが、、、(汗)
竹内結子さんと水川あさみさんの最強コンビに、斉藤由貴さんの強烈なキャラ、
回を重ねる毎にはまっております。
このお三方のコンビネーション、凄すぎる!
という事で、3人の己知正がそれぞれどんな風に活かされているのか見てみましょう。
今回は他人目線の自分・守備のアイテムを使って検証します。
竹内結子さん
・自分アイテムは「草花」
・守備アイテムは「岩」
水川あさみさん
・自分アイテムは「岩」
・守備アイテムは「大樹」
斉藤由貴さん
・自分アイテムは「小川」
・守備アイテムは「宝石」
わかりやすく色分けしてみました^^
なんと!!
竹内結子さんの守備アイテムと水川あさみさんの自分アイテム
同じ「岩」なんですね!
「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」は竹内結子さんが主演なのですが、竹内結子さんの自分アイテムは「草花」
「草花」のイメージとして、粘り強さはありそうですが、迫力の要素はないですよね。どちらかというと可愛い感じ。
そんな竹内結子さんとコンビの役である水川あさみさんの自分アイテムは「岩」
なので、竹内結子さんが自分のキャラを前面に押し出そうとすると
水川あさみさんとコンビの場面になった時に自ら影を薄くさせてしまう事になります。
でも、竹内結子さんが自分アイテムではなく守備アイテムが活かされれば
同じ「岩」のイメージ同士となるので、ちょうど良くお互いのキャラを活かし合うようになります。
自分アイテムは、周囲が認識している「単体としてのその人のイメージ」
守備アイテムは、周囲が認識している「団体の中にいるその人のイメージ」
なので、
自分自身を前面に押し出す感じになると、単体のイメージに近いので自分アイテムが活かされるようになり、
イメージ的に「チーム」という意識を持つ事で、「その中にいる私」という意識で自分を周りに表現する状態になるので守備アイテムが活かされるようになるという事なんですね。
竹内結子さん演じる氷見江の「草花」的な一面と 「岩」的な一面が、
場面によって「あ!今草花になった!」とか、「これって岩だわ」なんて、己知正がわかりやすく見えて面白いです^^
そしてこのドラマの強烈なスパイス役(?)な斉藤由貴さんに、私は目が離せない!笑
斉藤由貴さんは納得!の「宝石」を持っている方でしたね。
わかりますか?あのキラキラ感、斉藤由貴さんから感じるキラキラ感は「宝石」アイテムが醸し出すものです。
ちなみに自分アイテムは「小川」
あの役柄に、斉藤由貴さんの「小川」はドンピシャですよね!
めっちゃ自然体なところや、なのに、いつも竹内結子さん演じる氷見江と水川あさみさん演じる与田知恵に頼みごとをされて断れないで受けてしまうところなんてまさに小川!笑
かなりのはまり役なんじゃないかと思います。
今回は「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」から、最強コンビ+強烈スパイスなお三方の己知正を参考に、
人間関係に活かすヒントを己知正アイテムを使って書いてみました。
自分自身を前面に出そうとすると自分アイテムが活かされ、
チームの中の1人としての意識が強くなると守備アイテムが活かされます。
ご自身のそれぞれのアイテムと、相手のアイテムの関係性によって、自分アイテムを活かすか守備アイテムを活かすか、
いろいろコントロールして、心地良い人間関係の構築にお役立てください^^
