こんばんは^^相川紗羅です。
実は先々週、やっと、「黄昏流星群」を見ました!
と言っても、ほんの数分。。。
ちょうど中山美穂さんと佐々木蔵之介さんの夫婦の会話シーンだったのですが、
なんだかみぽりんの演技に違和感のようなものを感じて見るのをやめてしまいました^^;
うーん、、、この違和感はいったい何なのだろう、、、
ドラマを見ている時に思ったのは
「CMや雑誌でのみぽりんはすっごく素敵なのに、、、なんで?」という違和感でした。
もしかしたらその理由は、他人目線の自分アイテムと守備アイテムが関係しているのかも?
と思って改めて確認してみました。
自分アイテムは存在感や迫力のある「山」、守備アイテムは場になじむ「海」
ドラマだから、周囲に人がいることありきで考えると「海」のアイテムの方が強く出そうなのですが、
もしかしたらもともとスーパーアイドルだった方ですし、単体でのイメージが強いので
見る側としては中山美穂さんの場合、単体として強く出る「山」のイメージの方が印象強いのかなあと感じました。
でも、ドラマという「団体の中の1人」という事で考えると守備アイテムもしっかり出てくる事も考えられます。
そこで、自分アイテムと守備アイテムの関係に何かヒントがあるのかも!?
ということで、両アイテムの関係を見ると、、、
土が水をやっつけてしまう、「土(山)剋水(海)」の関係ではありませんか!?
という事は、もしかしたらドラマの中の役(瀧澤真璃子)としてではなく、
そのまんま「中山美穂」として「黄昏流星群」を見てしまったってこと???
なるほど、、、、自分で書きながら深く納得しました。
そして改めてドラマの中の役「瀧澤真璃子」という目線で見直すと、全然見え方が変わってきました。
もし、私と同じようにドラマの中で中山美穂さんに違和感を感じていた方は是非やってみてください。
きっと見え方が変わってくるはず、、、
己知正の組合せでは、自分自身の中でも生剋が発生します。
今回の中山美穂さんのように、自分アイテムと守備アイテムの関係に「剋」が発生していると、
剋す方が強く出やすいことで剋される方が活躍しにくくなるという事です。
「土(山:自分アイテム)剋水(海:守備アイテム)」
例えば中山美穂さんをそのまま例にして、
逆のイメージ(個としてではなくドラマの中の1人としてのイメージ)が強かった場合、
自分(アイテムのイメージ)を強出す必要がある場面や役などに当たった場合、
守備アイテムが鍛えられ、さらに磨かれるという良い意味での関係になる事も考えられます。
そういえば!と今思いついた事ですが、
自分(アイテムのイメージ)を強出す必要がある場面って、
ドラマの宣伝で出ていたクイズ番組とかトーク番組とかがそれにあたるかもしれませんね。
思い返すと今回けっこういろいろなクイズ番組で、ドラマスタート前に中山美穂さんを見たような気がします。
番組宣伝で他の番組に出る役者さんも役とその人自身とのイメージの強弱を考えながら出られた方が良いんじゃないの?って今思いました。
番組宣伝だからといって、目を引く役者さんを出せば良いってもんじゃないのかもしれませんね。
この時も、やっぱり「山」のイメージは強く受けていたってことなのかも?
※他人目線
自分(心):山(陽の土)
引力本能:山(陽の土)
守備本能:海(陽の水)
夫役の佐々木蔵之介さん
※他人目線
自分(心):砂(陰の土)
引力本能:砂(陰の土)
守備本能:岩(陽の金)
※他人目線
自分(心):砂(陰の土)
引力本能:砂(陰の土)
守備本能:宝石(陰の金)
