今日は私の憧れの女性♡女優の天海祐希さんの九星と己知正を見ていこうと思います。
九星の生まれ年は、
「経営者」などの社会的地位のある人物をイメージに持つ六白金星
己知正の他人目線の自分アイテムは、
圧倒的存在感や迫力といったキーワードを持つ「山」
うんうん、納得です!
ちなみに「山」の人と言えば私が真っ先に思い浮かぶのは、あゆこと浜崎あゆみさんです。
ずいぶん前のこちらの記事(下のリブログ)にしっかり書かせていただきましたが、
「山」の人は「圧倒的存在感」とか「迫力」がポイントなのです。
例えて言うなら「自分には手が届かない存在」と他人に思われる事が大事。
そこが「山」の人が突き抜ける魅力なので、「みんなと一緒♪」とか親しみやすさなんて必要無いくらいです。
親しみやすさをアピールしたとたん、「あの人も素敵だよね」という感じで、
一気にその他大勢の1人として「素敵」になってしまいます。
非常にもったいない!
天海祐希さんの九星の月の星を見ると信頼感の高い八白土星だし、日は宇宙の五黄土星だし、
己知正の自分目線の自分アイテムは「大樹」で引力アイテムは「岩」だし、
他人目線の自分アイテムの「山」とのイメージ的なギャップはあまり無いでしょう。
これが例えば、己知正の他人目線の自分アイテムが「山」なのに自分目線の自分アイテムが「小川」とかだと、
自分では自分の事を「周りに流されやすい小川」みたいなタイプだと思っているのに、
周囲の人からは「周りの人に変化を与える山みたいな人」と思われているという、
かなりのギャップが自分と周囲との見え方に起こっているという事になります。
周りの人からは「山」だと思って接せられるので、
小川だと思っている自分の中で違和感が起こるのです。
そうなった時、無理に自分を主張しようとすると、今度は周囲が違和感を感じる事になります。
なので、例えば「小川」と「山」のように自分目線と他人目線のアイテムでギャップのある人は、
まずは他人目線のアイテムを受け入れる事が必要となってくるのです。
ここが、ギャップが大きいほど大変になって来るのですが、天海祐希さんの場合はアイテムは違えどそれぞれのイメージ的な迫力に差はないという事です。
宝塚時代は男性役をされていたようですが、自分目線の自分アイテムが「大樹」で引力アイテムが「岩」ですから、自他共に適役と信じて疑う事は無かっただろうと思います。
また天海祐希さん主演の弁護士ドラマとか始まらないかな~♡
