木村佳乃さんって、私のイメージでは爽やかで癒しオーラ満載で、
天然で可愛らしい、でも芯の強さも感じる、そんな女性。
九星を見て、「なるほど納得!」と思いました。
年の九星が六白金星。
月の九星が三碧木星。
生まれ年の九星が六白金星の女性って、プライドが高く負けず嫌い、自分に厳しく完璧主義な人が多い。
このような一面の方が表面的に見えやすいのですが、
実はかなりお茶目で天然、そしてとっても可愛らしい一面もお持ちの方が多いんです。
まさに!じゃないですか?
さらに木村佳乃さんの場合は、月の九星が三碧木星なので、アイドル的な一面もお持ちなんですよね。
いつの間にか「ほおっておけない」と、他人に思わせるタイプ。
あの可愛らしさは三碧木星からも来ていたのね!
そして日の九星を見ると、、、なんと頑固な八白土星!笑
日の九星はその人の本質の部分であり、我(エゴ)の部分を表す星なんです。
なので、日の九星が八白土星ということは、根は頑固な人という事です。
月の三碧木星がイメージ的には軽い感じなので、真逆に近いかもしれませんね。
ちなみに八白土星を持っている人は、軽々しい発言をしない人が多く、頑固ですが信頼できる人が多いのも特徴です。
次に己知正を見てみましょう!
※他人目線
自分(心):種火
引力本能:種火
守備本能:種火
※自分目線
自分(心):海
引力本能:山
守備本能:山
なんと、他人目線のアイテムが全て「種火」!!
癒しオーラ満載なのは「種火」だったからなのね!
でも、よく見ると、自分目線の自分アイテムが「海」なんです。
五行にすると海は水で種火は火だから、水が火を消してしまうという「水剋火」の関係。
これが、自分目線と他人目線の自分アイテムの関係にあります。
どういうことか?というと、
自分では自分の事を海だと思っている。
でも、周りの人は種火だと思っている。
そこで、種火のイメージを自分の中で受け入れられれば問題は無いのですが、
「私は海よ!」と、自分で思っている海のイメージを他人に理解してもらおうとすると、
せっかくの種火のイメージが薄れてしまうという事なのです。
でも、他人目線の自分アイテムが「種火」の木村佳乃さんは、
「海」のイメージよりも「種火」のイメージの方が、周りの人にとってはしっくりくるというものなのです。
なので、「種火」のイメージを活かしつつ、自分目線の「海」のイメージを表現できるようになると
「海の水で種火を消してしまう」ことなく、
「種火で海の水を温める」という状態になり、
種火と海が合わさった、木村佳乃さんオリジナルの新しいイメージになるという事なのです。
服の色のイメージでもだいぶ印象が変わりますよね。
・海の印象をより活かす→青
・種火の印象をより活かす→赤やピンク
なんて使い方も出来そうです。
陰陽五行で「種火」は陰の火になります。
これが陽の火だと「太陽」になります。
同じ火なのに陰と陽の違いでこんなに違うんだね~と思った良い例があったのでリンクを貼っておきます^^
木村佳乃さんは他人目線のアイテム全てが陰の火の「種火」
一方こちらの方は、他人目線のアイテム全てが陽の火の「太陽」です。
※他人目線
自分(心):小川
引力本能:小川
守備本能:砂
※自分目線
自分(心):海
引力本能:宝石
守備本能:太陽
でした。
自分目線の自分アイテムが同じ夫婦なので、「似た者同士」なんですね♡

