こんばんは^^相川紗羅です。
だいぶ前に「しゃべくり007」でゲストに三浦祐太朗さんが出演されて、
初めて存在を知り、弟の三浦貴大さんとご兄弟という事も、
お2人のご両親が三浦友和・百恵夫妻だという事も知って、
ちょっと若かったながらもご両親がご活躍されていた時代を生きてきた私としては、
お2人の星や質に興味深々!!
で、「しゃべくり007」を見てからだいぶ時間が経ってますが記事にしておこうと思います^^
兄の三浦祐太朗さん
1984年4月30日生まれ
◇九星
生年の九星:七赤金星
生月の九星:六白金星
生日の九星:七赤金星
◇己知正
※他人目線
自分(心):山
引力本能:山
守備本能:小川
※自分目線
自分(心):大樹
引力本能:山
守備本能:海
弟の三浦貴大さん
1985年11月10日生まれ
◇九星
生年の九星:六白金星
生月の九星:五黄土星
生日の九星:二黒土星
◇己知正
※他人目線
自分(心):種火
引力本能:種火
守備本能:大樹
※自分目線
自分(心):小川
引力本能:海
守備本能:砂
お2人それぞれの九星と己知正をぱっと見てすぐに感じたのは、
・三浦祐太朗さんは自由人タイプ
・三浦貴大さんは流れに会社員タイプ
三浦祐太朗さんの九星を見ると、
年が七赤金星、月が六白金星、日が七赤金星なんです。
お仕事の仕方としては、プライドが高く、全体的な視点で自分をどう活かしながら周囲と盛り上がっていくか、
などを意識して取り組んでいる方だと思います。
が、しかし!
年と日が七赤金星なので、基本的にはとっても自由人♪
自分の興味のある事以外はかなり消極的(というかスルー?)だと思います^^;
一方、三浦貴大さんは、
年が六白金星、月が五黄土星、日が二黒土星。
全体を考えての自分自身の活かし方を常に意識している人。
自分が何をする事でどんな影響を与え、それがどう周囲に活かされどんなメリットをもたらすか?
なんて感じに経営者のような目線で物事を見る人です。
しかも月が五黄土星ですから、人を引き寄せる強さが半端ない!!
ただ、人が引き寄せられるのは意識が自分自身に向いている場合です。
自分では無く他人に意識が向くと、それは強烈な支配に変化します。
本人は良かれと思ってやっても、五黄土星の強さが相手の意識を恐怖や反発に向かわせてしまうのです。
が!三浦貴大さんの場合は日に二黒土星をお持ちなので
万が一相手に意識が向いて、上記のような自体になったとしても
フォローがとても自然にできてしまう方だと思います。
日=エゴ(我)が二黒土星なのでとっても得ですね^^
己知正で見ると、
三浦祐太朗さんの他人目線の自分は「山」、自分目線の自分は「大樹」
周囲からの見え方を考えると、とても迫力や存在感が感じられる人。
本人も大樹なので成長心もあり、自身の存在感も理解していると思います。
ただ、芸能人として考えた時に大切な「魅せ方」として、
三浦祐太朗さんの他人目線の自分は「山」ですから、
「憧れの存在」的な要素を期待されていると考えられます。
親の七光り上等!みたいな感じでどんどん自分の恵まれた環境やご両親の存在を活かしても良いんじゃないかなと思います。
「手に届かない存在」と思わせるのは、「山」を持つ人の上手な魅せ方です。
三浦貴大さんの他人目線の自分は「種火」、自分目線の自分は「小川」
イメージとしては、三浦祐太朗さんとは真逆とも思える感じ。
「憧れの存在」的なイメージの「山」に対して、「種火」癒しのイメージなんです。
なので 三浦貴大さんは迫力や凄さを出すよりも、優しさや癒しを出す方が、周囲に持たれる印象とマッチするんです。
ちなみに今放送している「高嶺の花」の吉池拓真役はけっこうはまり役なのでは?と思いながら見ています^^
「種火」は癒しのイメージだけではなく、「芯の強さ」などもイメージにあります。
ですので他人目線の自分は「種火」ですが、自分目線の自分が「小川」なので、
芯の強いしっかりした人のように見えますが、
意外にも、三浦貴大さんご本人は周囲に流されやすいタイプだと自分で感じているかもしれません。
最初に書いた「会社員タイプ」というのは、実はここから感じました^^
最後に余談ですが、お2人の顔をよくよく見てみると、
三浦祐太朗さんは三浦友和さん似、三浦貴大さんは百恵さん似ですね^^
今後のお2人のそれぞれのご活躍、楽しみです♪

