今日、9月23日は秋分でした。
宇宙のエネルギーが、流れ込むのは
春分と、秋分の年に2回と言われていて
大きな切り替わりを示します。
特に、今年の秋分は
宇宙に大きな変化があったそうなので
眠くて仕方がないとか
頭痛がしたり、体調が思わしくないなどと
身体に影響があった方も
いらっしゃったのではないでしょうか?
私は、この数日、宇宙からの
ライトワークに呼ばれていたようで
実は、先日は実際に
自分の意識、魂が、身体から抜け出るような
幽体離脱のようなことが起きて
ぐにゃっとした、違う次元に
自分が行きそうになったんです。
なんか、怪しい話だけれど(苦笑)
この秋から、様々な次元が
統合されていくと聞いてはいたけれど
ああ、本当に始まるんだなあと
身を持って、実感することなったのです。
こんな時だからこそ!
しっかりと、自分の足元を固めること
ふわふわせずに
地に足のついた生活をすること
<自分に還る>ための
自分軸を整えることが
何よりも大切なのだと思います。
そして
春分は、太陽が<牡羊座>に
秋分は、太陽が<天秤座>にあって
どちらの星も
<自分とは何者か?
自分を生きるとはどういうことか?>
牡羊座が、個人の出発点で
天秤座が、社会の出発点であるように
牡羊座は 自分から
天秤座は 他者との関係から
鏡のように
視点を変えて、自分を学ぶ星座たちです。
私たちは、一人ひとりが
「自分とは何者か?」を体験したくって
いつ、どんな時も守られ
受け入れられている宇宙の世界から
自分らしく生きること
その自分を体験から知るために
この地球に、生まれることを決意した
魂の誓いであり、願いがあります。
それなのに、、、
私たちは大人になるにつれ
自分らしく生きること
魂の願いから遠ざかってしまうのは
いったい、どうしてなんだろう。。。
そんな魂の願いを叶えるために
ここから、春分までの半年かけて
<あなたの
心の傷に寄り添っていくよ>
と、告げているような
そんな星空のように感じています。
「誰かに、こんなことを言われたら」
「誰かに、こんなことを言われた!」の
誰かとは、一体、誰なのだろうか?
私たちは、誰しも
<誰かの役にたちたい、何かに貢献したい>
そんな願いをもっています。
今月のグループセッションでは
<自分を生かして、自分らしい形>で
妻として、母として
社会人として、起業家として
「他者や、社会で自分が役立つには
どうすればいいか、何が必要なのか」がテーマでした。
その中で、多くの人が
「他の誰かに、どう思われるだろうか」
この思いから、自分らしい形で
他者や社会に、貢献できなくなる
時には、自分らしさを殺して
<相手やみんなのために、と犠牲をしてしまう>
そのことを、改めて考えさせられた
そんな時間にもなりました。
それはね、、、私だって
同じだから、よくわかるんです
「誰かに、何か言われたらどうしよう」
そんなことが、無意識に
頭をよぎってしまうことがある。
そして、相手の言葉を
「相手に、こんなことを言われた!」
と、自分で脳内変換してしまって
パートナーシップや人間関係が
うまくいかなくなることも、あると思うのです。
でもね、
私たちはここを考えることが
本当に、大切なのだと思うのです
その「誰か」「相手」とは、
一体、誰のことなのか
それは、秋分の太陽が輝く
<天秤座>が、私たちに教えるように
「あなたの中のもう一人の自分」
鏡の向こうの私
誰かとの関係が、自分の心を教えてくれる
心理学では、これを「投影」
自分の心の影を、誰かに投げると言うものなんです。
だって、
「誰かに、こんなことを言われたら」
「誰かに、こんなことを言われた!」は
実際に、起きていることでもなく
まだ、起きていないことに怯えてしまったり
相手に、その気持ちを
確かめた訳でもないんですもんね。。。
でも、私たちって
見えないお化けにおびえるように
私たちは、事実かどうかわからない
自分から見た視点で、苦しんでしまうんです。
その昔の言葉、風景があるからこそ
握りしめて手放せない、その思いこそが
あなたの今の現実を
創り上げていることに気づくことが大切
もしかしたら
あなたの中にある
もう一人の自分の声になっているのは
「わがままはいけません」
「みんなと同じようにしなさい」
「そんなことしたら、人から嫌われるよ」とかね。。。
小さいときに誰かに言われた
そんな言葉のトゲが、この今でも
あなたの心に刺さっているのかもしれません。
そして
自分よりも、兄弟姉妹の方が
両親から愛されているように見えたり
自分よりも、仲間や友達の方が
みんなから好かれているように見えたことが
今でも、その風景が
あなたの心の瞳に、今でもなお焼き付いて
目の前の人を同じように
見えてしまうのかもしれない。
そして、今でも
「私なんて、やっぱりダメなんだ。。。」
そのフィルターを通して
自分の世界の声を聞き、世の中を見てしまうんだ。
私もそうだったから
これが、本当に辛いのはよくわかる。
でもね、自分らしく幸せになるためには
その昔の言葉、風景があるからこそ
握りしめて手放せない、その思いこそが
あなたの今の現実を
創り上げていることに気づくことが大切なの。
もう、
<自作自演の悲劇のヒロイン>
に、なることをやめるしかないんです。

Photo by: Kanako Nakamura
私の心を 私が受け入れ
私の心を 私が認めてわかってあげる
その自分で、生きることへの赦しをする
私たちは、誰でも
「私の全てを 受け入れてほしい
私を全てを わかってほしい」
そんな思いを持っています。
それは、
母の胎内で、母と1つであった時
全て受け入れ、分かち合っていた
<無条件の愛> の世界を体験していたから
この世に生まれ出た時、私たちは
その愛の世界から見捨てられ
放り出されてしまったような
気持ちを持ってしまうそうです。
そこから
<何者かへの分離感>に
苦しみ、その埋められない心の穴を
誰かと、1つになることで埋めようと
誰かと、1つになりたいと心から願い
誰かのために生きること
誰かに愛されるため
誰かの価値を生きてしまうことから
ほんとの自分を見失ってしまう。
そして、また
かつてお腹の中で、感じていた思いを
そして、近しい関係になればなるほど
「私の全てを受け入れ
認めて、わかって欲しい」と
ずっとないことにしてきた、
抑えていた思い、相手に受け入れてもらえず
相手にぶつけてしまい、怒りになる。
もう、そのパターンを卒業するために
その元になっている、満たされていない私の
私の心を 私が受け入れ
私の心を 私が認めてわかってあげる。
その自分で、生きることへの赦しをする。
「自分の我慢していた欲求や
自分が堪えていた怒りに気づき
その全てを
あなたが受け止めてあげるんだよ」と
だって、
その欲求こそが
<私たち自身>の源であり
私を生きる、原点なのだから。
どんな思いも
そこにあること、居場所を作ってあげることで
私たちの思いは、空へと昇華できるから
この半年間、これから迎える
2020年の大変容期に備えて
自分の傷を癒し、全てを受け入れ
葛藤し、悩みながらも
いらないものを削ぎ落としていくから
自分らしい生き方へと進むことができる。
秋分の空に輝く
今日の魚座の月が語りかけています
「もう、どんな自分も
丸ごと、愛していこうね」 って。
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