昨日は双子座の新月でした。
6月のクラスが、昨日から始まって
今月のテーマは、双子座が司る
「考え方と、コミュニケーション」
このテーマについて、占星術とコーチング
スピリチュアルや、カウンセリングから学んでいます。
6月21日の
夏至のホロスコープをみると
女性性を表す金星と、男性性を表す火星が
真反対の位置にあって
自分を解き放つエネルギーを持つ
天王星が真ん中に立ち、葛藤の角度を持っていて
ここから、秋までの間
私たちは、今までのパターンを乗り越えて
自分の中の陰陽の統合や
男性性や女性性との統合を目指していく
そんなタイミングにあるように感じます。
最近、恋愛やパートナーシップの相談が
ぐっと増えていたのは、ここだったんだなーと
星のめぐりを、クライアントさんから
感じさせられることも多いのですが
昨日の講座の参加者や
いただいたメッセージにあった中に
「彼や、ご主人から
期待した答えが返ってこないと傷つく」
と、言うことがあったんです。
自分を、大切に思っているならば
自分と同じように、返してくれるはず?
言わなくても、わかってくれるはず ??
ところで、休日のある日
私が今月のテキストを作っていた時に
そうすると、主人が「はい」って
コーヒーを入れて持ってきてくれたんです。
しかも、なんと!
キッチンにあった洗い物も
全部、洗ってくれてあるではありませぬか!!
「みずえさんのご主人は優しいから、いいねよねー」
って、よく言われるけれど
でもね、昔は一切家事なんて
やる人ではなかったんですよ、本当に。。。
セッションの中で
女性たちの中からよくお聞きすることに
<旦那さんへの不満> のお話があります。
私は、24時間休みなしで
家事に育児に、時には仕事にと頑張っているのに
普段の仕事で忙しいのはわかるけど
旦那ときたら、休みの日にはゴロゴロ だったり
ゴルフだ、なんだかんだと
<結局、自分の思い通りなことばかり>と。
私が こんなに頑張っているのに
私は 自分のやりたいことも我慢しているのに
彼や、旦那はいつもマイペース。
実はね、私ももれなく
同じように思っていたことがあって
「どうせ、私のことなんか
どうでもいいと思っているんだよね」って
一人で思って傷ついていたものです(苦笑)
そんな同じ思いを持たれている方に
「ご主人に、そのことを伝えてる?」
と、昔の私ができなかったこと聞いてみると
「うちの主人は、どうせ言っても無駄だから」
と、たいていの方が、諦めている。
でも、そこでパートナーシップを
自分から、拗らせてしまっているんです。
相手は、自分と同じで
自分を大切に思っているならば
同じように、返してくれるはず
言わなくても、わかってくれるはず
と、無意識なところで、期待して思っていること
そして、それが返ってこない時に
「私のことなんて、どうでもいいのね」と
一人芝居をしてしまっていて
自ら、パートナーシップを
難しくしていることに気がつく必要がある
だって相手は、全くそんなことを
思ってもいないことだってあるのだから。
これはね、恥ずかしながら
私がまさに、そうだったんです。
自分が、相手に伝えてもいないのに
ずーっとプリプリして、一人で怒っていた。
主人に言えなかった理由の1つには
家事を手伝ってほしいことや
自分がやりたいことを優先することを
自分が罪悪感を持っていた
だって、稼いでないから
家事が、育児が私の仕事だからって思ってたから
だから、言えなかった。
でもね、本当に言わなかった理由は
本当のラスボスは、別のところにあったんです。
自分の思うような形が、相手から返ってこないと
<自分が拒絶された>と、思っていないだろうか?
私たちって、なかなか
彼やご主人に、自分の思いや願いを言えない
そんなことがあると思います。
そして
返してくれない相手に
察してくれない相手に
「私なんて、どうでもいいのね」と思ってしまう。
そんな時、
もしかしたら、自分の心の中に
冒頭の彼女たちと同じように
<自分の思うような形が
相手から返ってこなかったら。。。>
そんな気持ちを持っていないか
自分の心の底と、対話してみて欲しいのです。
そして、その奥にある気持ちは
「相手に伝えて、拒絶されるのが怖い」
そんな思いを握りしめていないかと。
セッションをしていくと
誰かに自分の思いを、自分の思うような形で
返してもらえなかったことを
特に、ご両親との関係性の中で
「拒絶された」と思ってしまったことが
心の傷になっている
それが、無意識に心の中にあるから
「どうせ、言って聞いてもらえないなら
自分の思った通りに返ってこないなら
初めから、言わないほうがいい」
もう、拒絶されたくない
もう、二度と傷つきたくない
そんな気持ちから、言うのをやめてしまう
そんな気持ちが隠れていることを
このパターンを何度も人生で繰り返していることを
よくお見かけします。
はい、もれなく、私にはありました(苦笑)
そして、
傷つきたくないから相手に伝えずに
一人で頑張っている私、かわいそうな私を
演じてしまうんです。
これは彼や、ご主人様だけに限らずに
職場の方に対して、仕事のことに関しても
どんな人間関係においても同じこと。
本当はお願いしたいのに、伝えたいのに
「もし、NOと言われたら」
と、思ってしまうことで、躊躇してしまう。
でも、
大人になった、今になれば
子ども目線では見ることができなかった
「相手の要望を
聞いてあげられる状態でなかった」
経済的な理由や、時間などの物理的に
難しい状況に実は親も悲しい思いをしていたり
「大切にしている価値観がある」
なんでも、簡単に手に入るのではなく
納得の上での我慢も、子どもの成長に必要だからと
自分の期待とは違う形で
返すことがあることに気がつけるはず。
例えば、門限やらお小遣いやら
自分の家の状況やルールで、NOと言ったとしても
決して、子どもたちを愛していないわけじゃない
そのことがわかると思うんです。
双子座新月の夕焼け 本当に真っ赤な空が美しかったー♡
<コミュニケーションは、双方向だから>
ホロスコープの
3ハウス、双子座のエネルギーは
相手の考えは、自分と同じとは限らない
真実は、人によって違うということ
柔軟性を持って、相手をそのままに受け入れ
意見を交換したり、情報を交換していく
真のコミュニケーションの大切さを
学ばさせてくれます。
そして
私たち個人のコミュニケーションは
人には、それぞれ違う
大切にしている価値観や、自分固有の感覚があり
そのフィルターを通して、物事を判断して考えたり
コミュニケーションをとることも伝えている。
だから、
NOを言われたとしても
自分の思っていた答えが、返ってこなかったとしても
あなたのことを 大切にしてないのでも
あなたのことを 愛していないわけでもない
ただ、違いがあるだけなのです。
昨日の新月のホロスコープは
コミュニケーションを表す双子座に
自分の意志の太陽と、感情を表す月が
物事の始まりになる、アセンダントに輝いて
<真の対話をすること>が
私たちの始まりになることを伝えてくれている。
それは、大切な相手とも
そして、自分の心の底とも。
また
私たちの溢れる感情を表す、蟹座には
コミュニュケーションを司る、水星が輝いて
自分の感情を抑制してしまう、山羊座で
制限をする土星と、正反対の関係にあります。
そこに
恐れを超えて挑む、牡羊座に輝く
魂の傷を表し、克服することで癒しを得るキロンと
二等辺三角形を組んで
恐れを超えて、傷と向き合うことで
豊かな愛あるコミュニケーションから
精神的な土台を作ることができる
そう、私たちに伝えている。
思いを伝えて、叶わなかったこと
言ったからこそ、傷ついた過去に対しても
もう、そんな思いも手放していい。
あなたが思いを伝えて
あなたの望む形で叶えられなかったことも
あなたの価値がなかったのでもない。
<コミュニケーションは、双方向だから>
あなたが、相手の思いまで判断して
一人芝居で悲劇のヒロインにならなくていい。
そして、
男性とのパートナーシップで言えば
<男性には女性に貢献したい>
と言う、思いがあるから
「おねがい」「ありがとう」と
諦めずに、わかりやすく、伝え続けること。
聖書にだって、書いてあるように
「求めよ、さらば、与えられん」
宇宙にだって、宣言しなければ届かない。
自分から、伝えることで
アクションを起こすことで
<私たちが、愛で一つになる>
統合への道が開けていくのだから。
「伝える」双子座の新月に合わせて
<双方向のコミュニケーション>をと思い
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