昨日の射手座満月は、

天界と地上界の扉が開く、ウエサク満月とも言われ

 

 

全てのものの目覚めのために
天界から強い エネルギーが降り注ぐと言われ

 

京都の鞍馬寺で、ウエサク祭が開かれる

平安を祈る、満月の夜。
 

 

 

今回の満月は、「封印解除」になると

スピリチュアルの方たちの中では言われていましたが

 

 

今日までの、今月のグループセッションは

今までずっと抱え込んでいた心の傷に気づき

 

まさに、今までの人生の

封印解除のようなセッションが続きました。

 

 

 

そんな昨日の満月の夜

 

私のところに、ある方に対する

特別なメッセージが舞い降りたのです。

 

 


ないことにしている、封印があるからこそ

今の目の前の問題を引き起こし
自分の未来に制限をかけることがある

 


私たちは、自分の心の中に封印をして

 

「もう、大丈夫」と、ないことにすること

ないことにしたいことって、あると思うのです。

 

 

けれど、時には、

 

 

そのないことにしている、封印があるからこそ

 

今の目の前の問題を引き起こし

自分の未来に制限をかけることがあります。

 

 

 

ちょうど、セッションの中である方が

なかなか、前に進めないことがありました。

 

 

もう、自分でも、頭ではわかっている

けれど、どうしても一歩、踏み出せないでいる

 

人間関係の問題があったのです。

 

 

 

ちょうど、今、

蠍座の木星が逆行をしていることもあって

 

 

私たちは、心の深い奥にある

何かを失う恐れ、怒り、憎しみ、嫉妬などの感情を

 

自分が手放せていないものがないかと

振り返ってみる必要がある、時期だとも思いますが

 

 

 

セッションの中で、私が違和感を感じて

掘り下げてみると、そこにでてきたのが

 

<お母様の死への罪悪感> 

 

その方は、ご自分が

お母様の面倒を、最後まで見なかったから

 

お母様が、亡くなられてしまったのだと

自分に深い罪悪感を、持っていたようです。

 

 

 

だから今、その方の問題になっている

 

もう、手放さなくてはいけない関係を

ずっと我慢して、手放せないでいるのは

 

 

「自分が、その人を見放してしまったら

 

 また、彼女もお母さんと

 同じようになってしまうのではないか?」

 

 

そんな自分でも気づかなかった恐れを

ずっと抱えていたことに、気がつかれたのです。

 

 

 

もう、お母さんの死は乗り越えた

大丈夫だ、と思っていたにもかかわらず

 

まだ、手放し切れていない思いがあった

そのことに気がつかれて涙をされていたのです。

 

 

私たちは、こんな風に

今のこととは、全く関係ないように見えても

 

何か恐れていることや、痛みや傷を持っていることが

根っことなって、前に進めないことがあります

 

 

 

昨日の満月の日は

自分の感情や記憶、過去を表す月に対して

 

自分の心や、魂の傷であり

克服すべきところにもなる、キロンと

 

過去や、過去生を表すドラゴンヘッドが

宇宙に幸運の第三角形を作っていて

 

 

その三角形に対して

大空に高く舞う、凧のように

 

自分の意思を表す、太陽や

決断力にもなる火星が、持ち手となっていました。

 

 

 

私たちは今、もう未来へと駒を進めるために

 

過去も、過去生も、心の傷も痛みも

自分の意思で決断して、自分から手放していく

 

そんなタイミングなのかもしれません。

 

 

 


ハラの底から湧き上がってきた
ないことにしようがない、感情や感覚が

私たちがこれから歩く

未来の行き先へと、手を引いてくれる
 


そして、ちょうど昨晩その方へ

 

今月のチャネリングの

メッセージを下ろしていたのですが

 

 

ある時、ふっと、気がつくと

メッセージを伝えてくる方が変わったのです。

 

 

 

最近、度々

こういうことがよくあるのですが

 

 

その方の、亡くなったお母様がいらして

自分の死から、立ち直れていない娘へと

 

伝えたいことがあると、いらっしゃったのでした。


 

 

 

 

ぜひ、同じような

思いで苦しんでいる方のためへと

 

ご本人から、ご了承を頂いたので

綴らせていただきます。
 

 



あなたが自分らしく、輝くことこそが
母の思いであり、愛でもあります


私は、あなたを愛しています
今もこの時もあなたを見守っています


あなたには、あなたの道があります
だから、後悔をしないでください 

 

私は、あなたの思いを知っています
だから母として、あなたに伝えたいのです



もう、自分ができなかったと思わないでほしい
私はあなたの笑顔だけで、支えられていたのです



これは、これからのあなたの人生でも同じこと
誰かを支えなくてはいけないと、思わなくていい



言葉は、最後に交わせなくても
あなたの思いも知っています

私は、あなたの幸せだけを祈っています
心を解き放ち、自分を生きてほしいのです


 



母の愛の美しさ、大きさに

メッセージを、聞いている私の方も
 

もう、涙が溢れてきたんです。

 

 

姿、形はなくとも、

どれだけ今でも娘のことを、深く思っているのか

 

娘の幸せを願っているかが、

私の身体の中に入ってきたのです。

 

 

 

 

昨日の満月は、

蟹座、蠍座、魚座と言う、感情を表す星座で

 

金星、木星、海王星と言う

愛のギフトを星たちが、幸運の第三角形となって響き合い

 

そのギフトに対して、山羊座の土星が手を引いて

しっかりと現実的な形として、見せてくれたように思います。

 

 

 

昨日、神々しく輝いていた月は

「階段で、子ども達を連れて歩く母親」

 

と言う、意味がありました。

 

 

まさに、この方のお母様が

「こっちの道を歩くんだよ」

 

娘の手を引きにくるような満月の夜。

 

 

 

私たち、一人ひとりも

 

誰かの言葉、目に入ったメッセージ

目の間にある現実に出来事などから

 

ハラの底から湧き上がってきた

ないことにしようがない、感情や感覚が

私たちがこれから歩く、未来の行き先へと


「こっちだよ」と
手を引いてくれるのだと思うのです。

 

 

 

 

 

自分の望みを叶えて生きるために

 

何かに縛られているものから、囲われている過去から

心の自由を得て、未来の自分を生きて行く

 


お母様からのメッセージを

 

その方に伝えたところ

涙が止まらなかったそうですが

 

 

最後に、もう一度、伝えて欲しいことがあると
 

お母様に、呼び止められたので
聞いてみると、こんな言葉を残されたんです。

 

 


自由に生きなさい

あなたらしく生きなさい
 

 

 

「お母さんがこう言っているよ」と伝えると

 

 

実は、生前、よくお母様が

言われていた言葉そのものだったとか。

 

 

こうやって、亡くなった方って

自分からのメッセージだとわかって欲しくて

 

その人に、自分だとわかるサインを

しっかりと、出されるんですよね。

 

 


 

まさに、昨日の満月が輝く、射手座は

 

自分の望みを叶えて生きるために

何かに縛られているものから、囲われている過去から

心の自由を得て、未来の自分を生きて行く 星座

 

 

今、私たちは、地上と天界をつないで

 

宇宙が、後押しをしている

<封印解除>のタイミングのように思います。

 

 

 

 

あなたが、もし、

何か、手放せないものがあるとしたら

 

それを持っているからこそ

この先の未来が、見えないのだとしたら

 

どんなものがあると思いますか?

 


 

もう、自分にないことにしている

 

傷や、痛みの封印を、自らの手で解いて

しっかりと受け止め、癒して、手放していこう

 

だからこそ、一番最高の未来を掴めるのだから。