自分革命を起こす天王星が

 

牡牛座入りをしてから

<私たちが愛と豊かさ、美を得られる時代>

 

愛と豊かさ、美を象徴する、牡牛座だからか

そんな言葉を聞くことも、多くなったと思います。

 

 

 

確かに、牡牛座って、

愛と美の女神、ヴィーナスが司るだけあって

 

そう言う性質もあるけれど

そうでない部分だって、たくさんある。

 

 

 

いろんな情報や、言葉を見聞きして

煽られてしまうこともあることを感じていて

 

それは、自分にも起因していないかと

自分の発信を反省し、かえりみたり

 

 

「これから、自分が星に

 どう関わり、どう伝えていきたいのか?」

 

ずっと、自分と対話を続けていました。

 

 

 

 

そして、毎日クライアントさんと

セッションや、やり取りを繰り返す中で

 

私が感じているのは、むしろ

今、反対の出来事が、感情が多くて。。。

 

 

もちろん、愛や豊かさへと

自分を解き放って、進んでいる人もいるけれど

 

ドロドロとした

一番心の底にある感情を見ることが

 

毎日、繰り返されている事実もある。

 

 

 

だからこそ、

私にできる星を伝えることとは

 

セッションという現場で、

たくさんの人を見ている <私だからできること>


実際に起きていることと、星の流れを繋いで

天と地を結んで伝えたい、そう思ったんです。

 

 

あー、ここを言語化したことで

また、自分のホロスコープが1つ解けました(笑)


 


 

どんな自分とも対峙して

自分が 乗り越えてきたものがあるからこそ

 

表面的な部分だけでは、醸し出せない

 

本物の愛や豊かさ、美しさ

人としての品格を得ることができる
 


確かに、牡牛座は、

愛や豊かさ、美しさを象徴する星座です。

 

 

けれど、その牡牛座が持っている

 

愛や豊かさ、美しさという場所に辿り着くまで

様々な思いや、葛藤がある と思うんです。

 

 

 

 

現実主義、物質主義の土の星座で

不動宮と言う、重い性質を持っている星座である

 

牡牛座は人一倍、自分が持っているものに

執着をしやすく、手放すことができないもの。

 

 

<安定したい>と言う思いがあるからこそ

たとえ今の状況が、決していいものではないと

 

自分の中で、重々、わかっていたとしても

今のやり方を変えられないと言う性質も持っています。

 

 

 

そして、牡牛座は

 

自分にないものを誰かが持っている時

むくれる、羨む、嫉妬する性質だって持っています。

 

 

 

これは、5月の講座の中で

 

私たちの中にある

<牡牛座の意識>を、開くために話をしていた時

 

 

「私は、牡牛座に星がないけれど

  こういう部分って、私にもあります。」

 

と、多くの方が言っていたように

 

牡牛座に星がある人だけでなく

私たち誰もが、この意識を持って生まれています。

 

 

 

 

この誰もが持っている性質に

 

私たちを、心の自由へと解き放ち

自己改革の天王星が入るということは

 

 

牡牛座のキーワードである

<本質的、本物の自分になるために>

 

 

何から、心の自由を得て解き放ち

何から、自己改革が必要なのかを知るために

 

 

自分が 執着をしているものや
自分が 手放すことができない者

拗ねている自分、嫉妬や怒りなどという
ネガティブと言われる感情などとも


<本当の自分と、深く対峙する必要がある>

 

これ、結構辛いこともあると思うんです。

 

 

 

 

ある意味では
 

愛とか豊かさ、美しさとは

反対のところにあるようなものであるけれど

隣り合わせでもあると言うこと。

 

 

どんな自分や、気持ちとも対峙して
自分が 乗り越えてきたものがあるからこそ

 

表面的な部分だけでは、醸し出せない

 

本物の愛や豊かさ、美しさ

人としての品格を得ることができる

 

 

生活も司る牡牛座が伝える

その自分で、毎日を生きていくのだと思うのです。





あるものを、ないものにしないこと

どんな自分も、ネガティブな気持ちも
居場所を作ってあげるから、自己受容ができる

 

 


牡牛座を表す言葉には

「I Have」私は持っている と、言われることから

 

「自己価値」を司る星座でもあり

自分が持っているものに気がつくことが大切です。

 

 

それは、自分の才能だったり

愛や、豊かさ、美しさだったりもするけれど

 

反対に、自分の痛みだったり

過去の辛い記憶の奥にある

 

自分が満たされていない

感情だったりすることだってあるんです。

 

 

 

 

私たちが

<自分価値>を 持つことができないのは

<自己受容>が できていないから

 

自己価値は、自己受容とセット

表裏一体と、言われているんです。


 

 

 

講座の中で、多くの人が言っていたのが

 

「自己受容が大切なのは

 いろんなことから聞いて、わかってはいるけれど

 でも、どうしたらいいのかが分からなかった」

 

これ、私も本当に、前はそうでした。

 

 

そこで、カウンセリングでも使われ

その方法として、お伝えしたものの1つが

 

<あるものを、ないものにしないこと>

どんな自分も、ネガティブな気持ちも
自分の中に、居場所を作ってあげること

 

 

自分がないことにしたい自分

感じないようにしてきた感情なども

 

「あったんだね」と、しっかりと受け入れ

「いいんだよ」と容認するから、自己受容ができる。
 

 

 

 

最近、多くの方に見受けられたのは

 

「超えているけど、癒えてない」

 

もう、仕方がないことだったと

どうしようもないことだったと、わかっていても

 

その感情に、蓋をしてしまったことで

今もなお、あなたの心の底に残っているものがある


 

 

それが、今もなお、眠り続ける地雷となって

同じような出来事や、感情に触れた時

 

 

自分の思い込みから

相手の言葉や、誰かの態度に対して

 

責められた、大切にしてもらえなかった

と、その感情を刺激されて受け取ってしまい

 

 

「やっぱり、私は愛されてないんだ」

「やっぱり、私は価値がないんだ」

 

 

自分の感情を投影して、相手にぶつけてしまったり

自分を守るために、自分の中に閉じこもってしまうことで

 

 

他者からの愛がそこにあることや

相手から認められていることを受け取れず

 

自ら生きづらくしてしまう ことだってある。

 

 

 

 

自分が縛られている、苦しんでいる

この思い込みと言う、鎖を断ち切るために

 

この鎖が、どこにあるのかを気づくために

満たされていない感情が上がることだってある。

 

 

だから、今

 

感情のドロドロが出ている人だって

ちゃんと、愛や豊かさ、美しさへと向かっている

 

まずは、その自分に気づくことから始まるから

 

心配しなくたって、みんなと同じスピードなくても

あなたのそのままで、そのままだからいいんだ。

 

 

    


 

自分の肚からの声、肌感覚を大切に

生きていくことを、自分に赦していい

 

その自分で生きていくから

本物の愛や豊かさ、美しさを得る自分になる

 


今回のように、空の星たちが

違う星座に移動した、入ったばかりの時って

 

割と最初は

<苦手意識として現れることも多い>

 

とも言われています。

 

 

なぜなら、

<その星座の意識を、学び始めたばかりだから>

 

 

だから今、もしあなたが

 

自分に、自己価値を見出せなくても

自分が、自己受容が出来ていなくても

 

愛や豊かさ、美しさなんて

自分には遠い世界だと、嘆かなくてもいい。

 

 

 

ここから、7年間の間

私たちが人生を生き、毎日の生活の中で

 

周りの価値観や、情報に流されるのではなく

 

 

自分の肚からの声、肌感覚を大切に

生きていくことを、自分に赦していい

 

その自分で生きていくから

本物の愛や豊かさ、美しさを得る自分になる。

 

 

 

 

それは、私の発信に対してだって

世の中の情報にだって、同じこと

 

自分が違うと思えば、違うでいい

自分にとっての本物は、他の人と同じとは限らない。

 

 

 

 

だから

 

ただただ、7年間と言う時間を

なんとなく、気がついたら経過するのではなく

 

「自分にとっての本物や、本質

 愛や豊かさ、美しさとは何か?」と言う

 

意識が開いた自分で、7年間を生きるのか

 

 

 

この毎日の積み重ねが、1年後

そして7年後には、本当に大きな違いになってくる。

 

 

 

だから、今を焦らなくていい

 

牡牛座は一歩ずつ、でも着実に

日々の暮らしの中で、自分が体感から学ぶ星座。

 


自分にとっての本物、そこにあるものを

受け入れ、選び続ける、自分を生きていくんだ。