5月16日には、

自分の枠を破る、天王星が牡牛座に入ります。

 

 


ここまでの7年間、私たちはずっと

牡羊座にある、天王星が問いかけてきた
 

「私は、どう生きたいのか?」

と、言うことと、対峙してきたと思います。

 




東日本大震災のあの時から、


私たちは

「自分らしい生き方」を

 

一人ひとり、模索してきたのだと思います。
 

 

 

そう、この命には限りがある。


 

そうだとしたら、

 

誰になんと言われようとも

世間からなんと言われたとしても

 

 

自分のこの先の未来のために

 

大切な誰かと

共に生きる、未来のために

 

 

 

さらに、私たちは、またここから

 
 

自分の 価値観を貫く生き方へ

自分の 大切なものからブレない生き方へと

 

 

自分の恐れを乗り越えて

今までの枠を突き破ってまでも

 

その未来を形として

自分の手にしていくのだと思います

 

 

 

だって、そこには私と大切な人たちが繋ぐ

本物の希望と、喜びがあるのだから。



そう、今日の空に輝く

水瓶座の下弦の月が伝えているようです。

 

 

 

 

その思いを、今もなお

あなたが、握りしめているからこそ


自分の価値を認められずに

過去や、こうあるべきという価値観に縛られて



自分の幸せな未来を見ることが

いつしか、できなくなっているのではないか

 

 

今日の宇宙に輝く月が

 

満ち切ったところから

少しずつ、欠けていく闇が広がるように

 

 

私たちも、新しい自分の種を撒く前に

 

自分の無意識な思いが

クローズアップされていくような

 

出来事や、感情を覚えることが、あるかもしれません。




それは、今まで

「これが、私」と、自分を保っていたものが

 

 

まるで
 

<自分の仮面を外されるように>

 

本当の私、隠れていた思いが

甕から水が流れるかのように、溢れ出してしまう

 

 


その自分でも、

思いも掛けない出来事、思い、感情に

 

どうしようもない怖さや

拒絶を覚える方も、あるかもしれない。

 


 

 

その思いや感情の在り処が



過去の体験から

手放せていなかったもの

 

 

例えば

 

幼少期からの両親との関係や

自分の自信を失ってしまったこと

 

挫折や、トラウマになるような経験


コンプレックスや

怖さを握りしめている思いなども

 

 

あなたの心の中に湧き上がり

どうしようもなくなることもある。

 

 


でもね

 

あなたに、もし

そんな思いがあるのだとしたら

 

あなたの心に聞いてみて欲しいのです。

 


 

その思いを、今もなお

あなたが、握りしめているからこそ


 

自分の価値を認められずに

 

過去に縛られ、

こうあるべきという価値観に縛られて

 


自分の幸せな未来を見ることが

いつしかできなくなっていることはないかと。

 

 

 

 

自分の好きなことや

大切なものがわからない自分


 

自分の好きなことや

大切なものを選んではいけないと

 

自分を縛り、禁じている

そんな自分になっているとしたら

 


 

どうか、もうあなたの
その心にしっかりと寄り添って


 

「ここまで、本当に頑張ってきたね」って

 

そのどうしようもない自分
やり場のない思いさえも、そのままに

 

どうか自分を、その思いを

あなたが、抱きしめて欲しいのです。

 

 


 

「これも、本当の私」と


今、そこにある、そのままの姿

ありのままの、自分の本物の姿を

 

あなたが、しっかりと

抱きしめてあげて欲しいのです。

 


 

頑張ることで

自分にこもることで

  
気づかないふりをすることで

ポジティブに捉え直すことで

 

 

自分や、自分の心に

<仮面をかぶってきた> からこそ


崩れそうになる自分を、何度も立て直し
ここまで、なんとかやってきた。


 

 

そう、本当に、

必死に自分を奮い立たせ

 

あなたが、ここまで

頑張ってきたこともあると思います。

 

 

 

 

でもね、

 

その心の痛みや、悲しみは
決して、無くなったわけじゃない。


あなたの中でずっと

音を立てず、眠っていただけ。

 


 

 

だから、時に

 

同じような場面で

自分が、どうしようもない思いにかられたり

 

その痛みや、悲しみを見ないために

感じることをやめてしまった、柔らかな心は

 

喜びも、楽しささえも

感じられなくなってしまった

 

 

そんなことは、ないでしょうか。。。

 

 

 

 

だから、もう私たちは

 

 

どんな思いや、感情も

その思いや感情を、受け入れられない自分さえも

 

 

「これも、本当の私」と


今、そこにある、そのままの姿

ありのままの、自分の本物の姿を

 

あなたが、しっかりと受け止めて

優しく、抱きしめてあげて欲しいのです。

 


 

あなたから溢れ出す

感情や涙は、心の叫びであり

 

 

その眠っていた感情は

自分の存在に気がついて欲しいと

 

自分を受け止めて欲しいと

そこでずっと、あなたを待っている。

 

 

 

その抱かれた暖かさに触れ
 

私たちの思いは、時空を超えて癒されて

怖さを超えて、手放していけるのです。





イギリス、グラントンベリーにある
チャルスウェルのこの場所で、ジョンレノンに

「Imagine」のイメージが降りてきて、歌になったそうです


自分の感覚や、自分の本質を頼りに

この先の人生を、生きることができるように

 

「本物の自分」になること

 

その感じたことを、素直に受け取れるよう

自分の仮面を外していくことが、大切な時


来週、5月15日は
牡牛座の新月を迎えます。


この新月の1日後には
7年間、牡羊座に滞在していた


 

自分を突き破っていく

エネルギーを持つ天王星も

 

牡牛座へと移動していきます。




牡牛座が、ここから私たちに
7年間の間、問いかけて来るのは

「本物であり、本質的な自分」

自分が持っている感覚や豊かさ
自分の価値観を大切にする生き方


そんな時代に入っていくように思います。




だからこそ、今、私たちは

「Gut Feeing」

 

理屈では説明がつかない

身体の奥から、生まれる感覚を大切に

 


 

自分の感覚や、自分の本質を頼りに
この先の人生を、生きることができるように

 

その感じたことを、素直に受け取れるよう

自分の仮面を外していくことが、大切な時。


 

 

 

 

 

 

 

もう、今までの価値観に縛られて

あなたが、自分を生きなくていい


 

自分の感覚を極めることで

自分の本質から、ブレずに生きていく。




それには、今、ここから

どんな自分も、どんな感情も受け入れる


だからこそ、自分の感覚が蘇り

他者とわかち合い、この命を生きていける。


 

本物の希望の喜びが溢れる、未来のために

本物の自分で、今日を生きるんだ。