4月23日 日本時間6:45に
獅子座で、上弦の月を迎えました。
上弦の月は、光の勢いが
どんどん強くなっていくことから
新月に、ぼんやりと見えていた
自分の心の中にある、願いに光があたり
月の姿がはっきり現れるように
私たちの心やマインドも
明らかになっていくようなタイミングです。
そして、上弦の月は
自分の生き方、意志の力である太陽と
自分の感情や、記憶も表す月の配置が
まるで、真横から睨まれるような
どうしても、意識せざるをえないところに
星同士が、座っているような
90度の角度の配置にあることから
心理的には、葛藤が起こりやすい
そんなときでもあるとも言えそうです。
ですが、私たちは自分の中に
心の葛藤や、苦しさがあるからこそ
人は誰しも
「もう、この苦しさから抜け出したい」と
障害のように思える出来事や
心の苦しさなどを、自分のバネにして
成長や変容を遂げるものでもあると思います。
そして、自分の人生を
本気で自分で創り上げていくために
自分の恐れを超えて、
何かを切り捨て、手放すことへと
自分の腹をぐっと固め、
覚悟を決められることだってあると思うんです。
その上弦の月のエネルギーに
獅子座という、資質が混ざった今日の月は
「あなたの真のプライドとは何か?」
「本当の願い、希望とは何か?」を
私たちに語りかけているように思います。
自分が本当に望む姿へ
望んでいる、希望が持てる人生の
人生ストーリーを自ら創り出し
その願いを叶えることへプライドを持つ
今日の月が輝く
「獅子座」のテーマの1つには
自分の命の尊厳、
プライドというものがあります。
私が、ここ数日
自分の出来事や
周りから方々から感じているのは
自分の命、人生を
本物のプライドを共に生きること
自分の命と同じように
大切なもの、愛しきものを
自分の命の尊厳
プライドにかけて、守っていくこと
本物のプライドとは
自分を大きく見せたり
偽りの姿や、虚栄心で生きるのではなく
どんなことが あったとしても
どんな状況で あったとしても
かっこ悪いとか、誰かからどう思われるとか
そんなプライドは、もう捨て去って
自分が本当に望む姿へ
望んでいる、希望が持てる人生の
自分ストーリーを自ら創り出し
その願いを叶えることへプライドを持つ
獅子座のイメージには子供であり
心の喜びと、いうものがあります。
欲しいものを欲しいと素直に言えた
なりたいものを、なりたいと言えた
自分に制限をせず、偽らず
子供の頃に戻ったような気持ちで
こんな 私が叶うはずがない
こんな 私ができるはずがない
そんな恐れを手放して
純真な気持ちで、本当の自分を願うのです。
そして
獅子座は、子供の時のように
誰もが、自分の人生のヒーローとして
<自分が人生の主役として生きる>
その大切さを伝えています。
もし、今、あなたが
自分らしく生きることができずに
苦しい気持ちを抱えて
壁に囲まれているように感じていたとしたら
もう、この先の自分の人生で
誰かの軸で生きる
脇役で生きることをやめること
誰かのせいでと生きる
被害者役を演じることをやめること
誰かに評価されるために
愛されるために、求められるために
これがないと、これをしないと
自分の価値がなくなってしまうと
本当の自分で生きていないのではないか?
あの人のせいで、
この出来事のせいで、その環境のせいでと
自分を生きる力を、自ら放棄していないか?
私たちは、そんな心の傷や
握りしめている痛みがあることを
誰でもない、自分が受け入れ
しっかりと抱きしめて受けとめてあげた上で
それでも
手放せない思いから
<その役を演じてしまっていること>
そのマインドを持ち続けることが
<その人生を創り出しているということ>
自分らしい人生を、主役として生きるために
もう、ここに
気がつかなければならないのです。
自分の心の喜びで生きることが
できない自分、相手や社会、生き方に対し
全てを失うような怖さや
自分が破壊されるように感じたとしても
自分のプライドをかけて、NOを言うこと
さらに、今日の星空は
責任、信頼、努力を表す山羊座で
破壊と再生の星である冥王星や
NOをいう力の火星が1つとなって
私たちにメッセージを伝えています。
私たちは、自己責任で
自分の人生を信頼し、生きていくこと
そして、今まで手放せなかった
自分の心の陥りやすいパターンを壊すため
そんな自分に、NOをいうこと。
また、自分の力を信頼して
自分の心の喜びで生きることが
できない自分、相手や社会、生き方に対し
全てを失うような怖さや
自分が破壊されるように感じたとしても
自分のプライドをかけて、NOを言うこと。
山羊座が教えてくれる
自分への制限や抑圧、悲観的な気持ち
虚栄心や、打算、損得勘定
自発性にかけてしまうような
そんな気持ちを、もうここで壊し
自分の人生に、責任を持って自分を生きる。
そして、その怖さを超えて
自分の喜びが、もう、そこにはない
自分が握りしめて離せないものを
あなたが、ここで手放したとしても
本当にあなたに大切で
必要なものだけは、その手に残ること
また、あなたが手放して見たことで
自分にとって、本当に大切なものは何か
心の喜びがある、願っているものは何なのか
自分が体験からわかる時だとも思うのです。
自分らしく心の喜びを持って
自分らしい人生を、生きていくために
体感したこと、実証したことを大切にする
太陽が輝く、牡牛座が伝えるのは
頭で考えるのではなく
<自分を生きるとは
私にとってどういうことなのか?>
その自分の体感を積み上げていくこと。
やってみなければ、体感しなければ
気づけないこと、わからないことがある。
そして、本当の意味で腹落ちするからこそ
覚悟が決まって、2度とブレない自分の軸になる。
だからこそ、牡羊座の新月から続く
本当に<自分を生きる>ことへと
さらに一歩を踏みだせるのだと感じています。
本気で、願うことをやめないこと
本気で、今を精一杯に生きること
そのあなたの本気度、覚悟が
必ず、運命の女神へと届くのです
<獅子座上弦の月のメッセージ>
自分の 夢と希望が溢れ出す
自分の世界を、あなたが生きること
誰かが創ってくれるのではなく
誰かに壊されるようなものでもなく
自分の、自らのその手で
自分の人生の舞台を創り上げるのです
あなた自身がこの人生で
<どんなシナリオで、自分を演じたいのか>
自分がどう生きて生きたいのかと
あなたが、責任を持って選択し
自分の人生を創り上げていくこと
それは、
はいかぶり姫のシンデレラが
破れかけた服から、美しいドレスを着て
自分の夢や願いを
現実のドラマにしていったように
いつからだって、誰だって
<今の自分という服>を脱ぎ捨てて
その自分に演じたいストーリーを
この人生で生きることができるのです
シンデレラが
どんな時にも、その自分の夢を
誰かに 笑われようようと
誰かに けなされようとも
どんな 辛く悲しい時でも
どんな 障害がそこにあると思っても
心の底から、自分を生きることを願い
決して、諦めることのなかったように
いつからだって、シンデレラと同じように
人生の主役になれるのです
誰かから、馬鹿にされようと
世間から、嘲笑われようとも
無理だと思う気持ちや
見栄を張ってしまうのではなく
本気で、願うことをやめないこと
本気で、今を精一杯に生きること
そのあなたの本気度、覚悟が
必ず、運命の女神へと届きます
媚びることなく、自分を卑下することもなく
真のプライドだけは、自分と戦い守り抜き
自分の人生を、心から信頼して
誰かのせいにせずに、自己責任で生きる。
心の喜びを夢見て
イマココを、真っ直ぐに生きることへ
自分の人生へのプライドを持ち
今、この瞬間を
「このわたし」で生きる、獅子座上弦の月です。


