最近、おっ!と、

気になっていた記事があります。


それは、恵方巻と

バレンタインの義理チョコのこと。

 

 


日本でこんな記事が

話題になっていたのですが

1つは、問題になっている

大量廃棄の恵方巻きのことでした。

 

 

 


「売上至上主義、

 成長しなきゃ企業じゃない。


 

 そうかもしれないけど、
 

 何か最近、違和感を感じます。




海産資源が、

減っていることを踏まえ、
 

売れ残りがないように

恵方巻きを作ることを宣言。


近年の恵方巻き商戦の

盛り上がりに対して、


「過熱していると思っていた。
 

 止めたくても、

 止められない流れになっている」

と、感じていたという。



今年は、社内で議論した結果

必要でない量は、作らないことを決めた。


恵方巻きの大量生産「もうやめに」

 発信したスーパーの思いを聞いた


 

ITmedia ビジネス ONLINE より

 



こちらの会社は、昨年の3月にも


売り上げや、顧客サービスにも

大きく影響する可能性があっても


それでも、


自分たちの信念としている
資源の保護を優先したそうなのです。

 





そして、もう一つは
間も無くやってくるバレンタインデー。


あの、チョコレートのゴディバも
こんな広告を、日経新聞に出していましたね。
 

 


「バレンタインデーは嫌いだ」
 と、いう女性がいます。

その日が休日だと、
内心ホッとするという女性がいます。


なぜなら、
義理チョコを誰にあげるかを考えたり、

準備をしたりするのが
あまりにもタイヘンだから、というのです。


気を遣う、お金も使う
でも、自分からはやめづらい

それが毎年もどかしい、というのです。」


「それは、
 この国の女性たちを

 ずっと見てきた私たちゴディバも、
 肌で感じてきたこと。


もちろん本命はあっていいけど、
義理チョコはなくてもいい。

いや、この時代、ないほうがいい。


そう思うに、至ったのです。



「日本は義理チョコをやめよう」
ゴディバジャパンの思い切った新聞広告
 

Livedoor NEWS より
 

 

 

一昨年、旧正月に一時帰国して
 
日本のデパートで
チョコレートを買う行列を見た娘が
 

この広告を見て
ポロっと、言っていたのです
 
 
「バレンタインデーって
 バレンタイン司教が、処刑された日なのに。。。
 
 なんか、日本って違う気がする」って。
 



バレンタインデーは
かつて、ローマ帝国皇帝が
 

愛する人を故郷に残した

兵士がいると、士気が下がると


ローマでの兵士の

婚姻を禁止したことから

キリスト教司祭だった、
バレンタイン司教が

秘密に、兵士を結婚させて
捕らえられ、処刑されたのだとか。。。



兵士たちの結婚のために

自分の信念、思いを貫き殉教したとされる
バレンタイン司教の由来から
 

世界各地で『男女の愛の誓いの日』である

バレンタインデーとなったそうなのです。



 

 

「止めたくても、
 止められない流れになっている」

 

「でも、自分からはやめづらい」

 


こういうことって
企業や、団体だけの話じゃなくって

私たち、誰でも
こういう気持ちってあると思うんです。



本当は、違うと思っているのに

本当は、もう止めたいと思っているのに

 

 

今の自分の行動、生き方を

なかなか変えられない、ことって。

 

 

 

 

でも

 

自分の心の奥にある

『小さな違和感』を、見ないふりして

 


「この先が
 どうなるかわからないから」
と言う
 

未来への不安に駆られて

全てをなくすなら今の方が、まだいいと

 

 

自分の思いを 放ったままにして

自分の心を    置き去りにしていたら

 

一番、大切な自分を裏切り続け

一番、大切な自分に嘘をつき続け

 

 

 

そして、いつしか

 

 

一番、大切な自分のことや

自分を生きる力を、信じられなくなって

 

 

自分を生きる力を奪われ

自分が嫌いになってしまうこともあるから。。。

 

 

 

 




「もう、やめよう」

 

自分の大切な信念、本音に基づいて

 

そう言える、行動できる、

心の勇気って、大事なんだと思う。

 

 



もうすぐ、私たちの

次に撒く『夢の種』の前準備として

 

 

2月8日には、

 

自分には、もういらないものを

切る、断つ、捨てる エネルギーを持つ

 

下弦の月が、蠍座にやってきます。

 

 

 

自分の心の底、本音に忠誠心を持ち

 

自分の真実のために

自らも破壊して、再生するのが、蠍座パワー。

 

 

 

蠍座は、真実だけを見つめ

全てをなくすことを恐れずに

 

その身をなげうつことで

本当に欲しいものを手に入れる星。

 

 

 

 

だから、今、私たちは

心や身体が、ドロドロとして

 

自分の深い闇に落ちるような

怖さや、痛みがあるかもしれないけれど

  

  

これも、本当の自分への

再生のプロセスかもしれません。

 

 

とことん、心の果てまで

自分の本音と一緒に向き合って

 

何を断つのか、捨てるのか

手放すのか、心の底を見つめたらいい。

 

 

 

その先には、闇の中の光

自分の本音であり、欲しいもの

 

 

自分が生きていきたい世界

自分を信じる、自分への絶対的な愛が

 

きっと、そこに待っているから。

 

 

 

 

バレンタイン司教が

その命をかけても、信念を貫いたように

 

 

もう、一人ひとりが

自分の心の底、本音と向き合って

 

 

自分が思い込んでいる枠から

自分が隠れている、地の果てから

 

 

「もう、やめない?」って

 

自分の信念を持って

地上に上がっていんだと思うんだ。

 

 

 

 

それでも、止めれない時は、

 

止めれないことすら

とことん、嫌になるまでやってみたらいい

 

 

<下まで落ちれば、あとは上がるしかない>

 

ジャンプは、低くかがんだ分だけ

大空へと高く、飛ぶことができるから。

 

 

 

中途半端にしないことが

蠍座の真の愛であり、貫く生き方


 

その真実の愛を

誰でもない、最愛の自分へと
 

今、私たちは

向ける時なのかもしれない。