日本時間

12月22日 1:27に

 

冬至を迎えました。

 

 

 

冬至の日の宇宙の配置は

 

ここから春分までの

星の流れを読み解くもので

 

 

 

「宇宙の新年」などと言われる

春分までの、この3ヶ月間は

 

新しいサイクルに向かう

その準備期間になります。

 

 

 

 

 

また、冬至の日は

 

この日を境にして

陽が長くなることもあり

 

「陰から陽に転ずる」日。

 

 

 

「太陽の復活」

「太陽が生まれ変わる日」

 

そんなことも言われます。

 

 

 

 

今年の冬至図で

何よりも印象的なのは

 

 

太陽と土星が

ぴったりと重なっていること。

 

 

 

自分の意思である太陽と

現実化を表す土星が一つになり

 

 

 

自分の意思で

自分の望む世界を、現実にする

 

 

 

誰もが、

他人任せにするのではなく

 

 

誰かに

依存するのでもなく

 

 

 

自分自身に

信頼と責任を持ち

 

自分の人生を切り開く

 

 

<自分の生きる力を取り戻す>

 

自分を生きる力を復活させること。

 

 

 

 

 

そして

 

行動の星でもある火星と

拡大の星でもある木星が

 

自分に目覚める場所で重なり合い

 

 

癒しの星である

海王星と響き合っていることから

 

 

 

今まで、抱え込んでいた

傷や痛みを癒して、自分を解放し

 

 

人と人、人と社会に

愛と信頼の絆を結ぶ

 

 

 

自分が、社会とともに生きる

目覚めの時ともなりそうです

 

 

 

 

 

 

 

自分の心の底、本心と

向き合うエネルギーを持つ

 

 

10月半ばに

蠍座に木星が入ってから

 

 

 

私たちは、何度となく

心が凍りついてしまったかのように

 

 

闇に落ち、もがき苦しみ

 

どうしようもない思いに

駆られたこともあったと思います。

 

 

 

 

それは、

他の誰かと、自分を比較して

 

自分が劣っているように感じて

敗北感を味わったり

 

 

 

自分に無い物を持っている相手に、

 

嫉妬のような思いを

持ったこともあったかもしれません。

 

 

 

 

また、

 

自分の本心に気づいてしまい

 

もう、この場所、この人とは

いられないと思いながらも

 

 

<今、手の中に

 あるものを失うことへの怖さ>や

 

手放すものへの情で、

立ちすくんでしまうのかもしれません。

 

 

 

 

 

冬至のホロスコープで

もう一つ、印象的なのは

 

 

個人意識を表す

月が水瓶座にあることです。

 

 

 

水瓶座は

自分が心の自由を得ることで

 

今までの枠組みから

自分を解き放っていく星。

 

 

 

そして、何よりも自由と、

オリジナリティを愛する星。

 

 

 

 

さらに

 

水瓶座には、副支配星と言う

もう一つの守り神になる星があります。

 

 

それは、山羊座と同じく

社会を大切にする、土星です。

 

 

 

この土星は

山羊座の次には水瓶座へと移り

 

ここから、2023年まで

支配星である天王星の働きである

 

大きな社会改革を促しますが

 

 

 

そこには、土星の学びの

<責任と信頼が必ずセット>なのです。

 

 

 

 

 

私たちが、

自由を手に入れて

 

オリジナリティを持った自分で

この世界に、自分の役割を果たす時

 

 

必ず、そこには

自分との約束を守り通そうとする

 

<自分への信頼と責任>が必要です。

 

 

 

 

たとえ、周りから

不器用だと言われたとしても

 

 

たとえ、周りとは

離れることになったとしても

 

 

 

自分の理念を、しっかりと掲げ

自分の人生に、責任を取っていく

 

 

まっすぐな思いを持って

意思と現実を一つにする、自分を信頼する

 

 

 

 

それは

<使命>ともいう、魂の生き方であり

 

 

誰のものでもない

自分だけの美しい生き方。

 

 

 

自分のこの命を大切に

命を使うことへ、責任と信頼を持ち

 

 

生まれる前に決めてきた

<神様との約束>を

 

 

自分のためだけでなく

社会のために果たしていくのです。

 

 

 

 

 

私たちは、

誰もが、子供の時には

 

 

自分の心の求めること

本音だけで生きていました。

 

 

 

 

それなのに

どうして、今、大人の私たちは

 

 

今いる場所、あるところから

 

自分の心が求める場所へと

自分の本音がある場所へと

 

シフトするのが

怖いのは、なぜでしょうか?

 

 

 

 

「そんなの、子供は

 何にも考えてないからだよ」

 

そんな声が聞こえてきそうですが

 

 

 

そう、私たちは、考えすぎて

 

<未来への保証、保険がないから>

 

私たちは、動けないのかもしれません。

 

 

 

 

今いる場所が

一番いいわけでは、決してないけれど

 

これ以上、悪くなってしまうより

 

 

もしかしたら

世間から後ろ指を差されたり

 

全てをなくして

しまうようなことになるよりは

 

 

ここにいた方が、まだマシ

 

 

そんな気持ちが

どこかにあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

けれど

 

27年前の土星山羊座入りでは

ベルリンの壁の崩壊、天安門事件が起こり

 

共産主義のシステムが滅び

冷戦が終わり、日本も昭和から平成へと

 

 

社会システムの

大きな変容があったように

 

 

 

ここからの数年の間にも

私たちが、今までにないほど

 

<社会が大きく変容していく>

そう、星たちが囁いています。

 

 

 

 

そして、10〜20年後には

  

アメリカの総雇用者の仕事が

自動化されるリスクの確率は約47%と

       

オックスフォード大学の研究でも

数字がはじき出されている、この今

 

 

 

私たちが、今、手にしているものは

 

果たして、本当に

保証、保険があるのでしょうか?

 

 

 

 

こんな

先の見えない未来だからこそ

 

かけがえのない自分

 

他に代わりがきかない

オリジナルの自分で生きる

 

 

 

自分にしかできないこと

自分だからこそできること

 

そこに全力を注いで

 

 

決して、人や社会のせいにせず

後悔しない生き方をする事

 

 

その事が、今、私たちに

大切になるのかもしれません。

 

 

 

 

 

宇宙の星たちは、今日

 

「あなたの内側とつながり

 心静かに、自分の声に耳をすます」

 

そんなことを薦めています。

 

 

 

凛とした夜空に

旅人へと、歩く道を指し示す

 

 

北極星が美しく輝く

こぐま流星群が極大になる今日

 

 

心静かに、

 

あなたがこれから

<自分を生きる>道へ思いを馳せ

 

夜空の星を眺めてみませんか?