11月27日、

日本時間2時3分に
 

 

魚座で上弦の月を迎えました。




新月にたてた、私たちの願いから
 
1週間がたち、またその思いが
はっきりとした形となってきて
 
 


完成や、達成を
意味する、満月に向かって

 
問題や、訂正があるならば
手放しや、修正をする時です。




参照:

<今すぐ、この私で幸せになる> 
自分の闇も持ったまま、
私たちは幸せになっていい 蠍座新月






この魚座の上弦の月では
 


心の奥底では、諦めたくない
叶えたいと思っている自分に気づき




相反することと思っていた
自分の思い込みの枠組みを溶かし


どれも1つにして叶えていくために

<では、一体、どうしたらいいのか?>



現実的なアイデアを考え
全てを手に入れる方法を見つける時です。








私たちは、幼い頃から
培われてきた、経験から



「これが、当たり前」
と、いう自分が持っている常識や


「できるはずがない」

と、いう思い込みを持っています。





けれど、今、

太陽が輝いて居る
<いて座>の領域にある



自分と違う世界の
<海外>に出てみると

 

 


自分が思っていた

常識、思い込みなんて


 

<一体、なんだったんだろう?>
 

と、自分の自我が崩れて


 

自分とは違う相手や

その土地の文化と溶けあうことで
 

 

「なんだ、

 こんなことも、やっていいんだ!と

 

 

自分の今までの枠を超え

心と言動の自由をえて

 

<新たなわたし>が

誕生することがあります。





そして


私たちが、今の現実の中で
<常識>や<思い込み>で



自分自身が、自分を
縛り付けていたからこそ


手に入れられなかった夢や思い

 

行動できなかったことが

そこにあったことに気づきます。







私たちが、諦めていることって


<本当に、叶えられないこと?>


そして、


<それは、望んではいけないこと?>






夜空に、輝く星たちは今


<自分の心や、ポリシーに
  嘘のない生き方を目指していい>

 

そう、告げているのです。






そして、あなたの


本当の思いや

ポリシーだけでなく


あなたの壁やブロック

偽りすらも、見透かしています。





自分の心を縛り付けて
動けなくしているのは自分


やりたいことをやらなくて
時を逃しているのも自分


それを選んでいるのは自分

 

 



なぜなら、そこには

失敗すること、非難されること
 

失うことが怖いという

誰もが持つ思いがある。




なぜなら、

自分のポリシーで生きることは


どんな結果も、受けて立つ
<自己責任>がセットだから。







宇宙は、今
 

この怖さの壁さえも

 

「本気で叶えたいのなれば

 この壁を、乗り越えておいで」と


私たちは、今、
通過検査を受けているのです。








ある意味で、私たちは


誰かや、社会の制限があるというのは
本当は、楽なもの。

 

 

自由とは、ある意味

自己責任とセットの厳しいもの。


だって、もう、人のせいなんかには

何も、できなくなるのだから。





だから、

 

制限があるということは

夢を得ることもない代わりに
<傷を負うこともない>







だけど、今太陽が輝いて
私たちを照らすいて座の守護神は

仲間たちを守るために
足を弓で射られた ケイローン。




『たとえ、あなたが
 傷を負うような恐れがあったとしても
 

 自分のためだけでなく
 仲間や社会のために、叶えたい

 あなたの真実、ポリシーは
 本当に、そこにあるのかい?」





失敗や、評価を恐れて

行動しないのではなく


見せかけだけの

成功や、栄光ではなく

 




自分のためだけでない


誰かや社会の光にも

つながる夢を、本気で目指し


欲しいものを全て叶えるために

自分が何を提供できるのか
 

 

新しい道を見出し、

<付加価値>を見出した者が

 

 

この道を通ることができるのです。






そして、私たちは
自分のためだけでなく


自分と他者、社会のために
この世界に降りたてる時


自分の夢を、

夢で終わらせるのではなく
 

 

怖いからと

現実逃避をするのでもなく





私の生きる道が

「どうしたら、どれも、誰をも
 犠牲にせずに、形にできるのか」と


本気で、役立つように

自分の考え、アイデアをまとめて


現実世界で、対応できるように
試練も乗り越え、努力できる。







そのために、私たちは今

 


ちょっとや、そっとじゃ
くじげない心の柱を立て

 

 

その大切なポリシー、生き方を

しっかりと刻み込むのです。










今日、輝く魚座の月は


美と愛の女神 アフロディーテと
性愛の神の エロスが

1つのリボンで結ばれたもの。




精神的な愛も、肉体的な愛も
相反するように思えるけれど


私たちが、心も身体も
一つになる時に、大切なもの。




そして、

 

相反する男性性と女性性

二つの異なるエネルギーが


溶け合い、混じり合うからこそ
<新しい命> が誕生する。





相反して「矛盾」に思えることも

しっかり受け入れ、1つに溶かし


どれをも生かす
新しい道を産み出していく





どれをも諦めずに
<私の生きる道として、統合する>



自分の限界や

常識を溶かして、一つにし

 

自分だけにしかできない

価値や形、道を産み出していく
 

 

魚座上弦の月です。