日本時間の
9月13日 15時13分に
ふたご座で下弦の月を迎えました。
この夏、私たちは
<自分の魂に目覚め、自分を生きる>
自分のステージへに登りました。
参照:
そして、
1週間ほど前の、うお座の満月では
自分の心と、深く繋がり
自分、そして全てが
愛の中にあったことに気づき
過去や、過去生からの傷を癒し
許せなかった思いや
手放せなかった痛み、罪悪感へ別れを告げ
愛と喜びで、繋がる世界へと
シフトするための
浄化の時を迎えています。
参照:
その流れを受ける
今日のふたご座の下弦の月は
魂寄りの生き方へ進むために
いらないものを浄化して
手放すタイミングではあるけれど
おとめ座の太陽、ふたご座の月
そして、いて座の土星が
人や社会に、自分を合わせられる
<柔軟宮>と呼ばれる星座たちで
葛藤を抱えて、動きが取れない
そんな配置になっているので
他者との関わり、社会の立場などと
本当の自分の気持ちとの間で
あっちこっちと揺さぶられては
板挟みにあったようになり
自分の感情が
おしつぶされそうになったり
身動きができなくなったりと
不安な気持ちが溢れ出て
自分の心や、決意が揺れやすく
路線変更もでやすいこともあるようです。
私たちは、時に
他者や、社会との間で迷いながら
罪悪感や、見えない未来の怖さから
今までと、同じ選択をするべきなのか
でも、やっぱり
もう、そんな人生、耐えられない!と
どうすればと、迷い、悩み、苦しみ
葛藤して答えを出すことができない
そんな時だって、あるのだと思います。
そんな時は
どうか、思い出してほしいのです
私たち、一人ひとりは
宇宙から、自分を知るために
自ら分かれた、存在であって
決して、一人ではないってこと
そして、私たちは
この地球で、同じ時代を生きる
チームの一員なんだということを。
この地球では、身体を持ったことで
一人ひとりが、別々のように思えるけれど
それは
相手があるからこそ
自分が何者かを知ることができる
わたしって、こんな時に悲しいんだ
わたしって、こんな時に嬉しいんだって
自分という人を知るための
自分に目覚めて、生きていくスタートになる
素晴らしい体験をするためなのです。
そして私たちは
意識、ハートを通して
今だって、
ちゃんと、愛で繋がっている
だって、私たちは誰もが
もともとは、一つだったのだから。
だからこそ、罪悪感を持たずに
自分が、自分を幸せにすること
自分が、自分を愛することこそが
一つに繋がっている
他者や、社会にできる一番の貢献で
何よりも、相手を
幸せにする方法でもあるのです。
今、宇宙に輝く金星が
生まれる前に決めてきた
魂の青写真を、生きていくことへ
私たちが、ずっと
抱え持っていた制限、思い込み
苦手なことを超えられるように
その後押しを
しっかりとしてくれています。
それは
幸せのシンボルでもあり
どんなに遠く離れていても
必ず、たどり着く伝書鳩のように
苦しい時、どうしようもない時
不安な時にも、心を鎮めて俯瞰して
自分の感性、感覚を、信じていれば
この先のあなたを導くように
宇宙からの助け船として
とっても大切なメッセージを
必ず届けると、伝えてくれています。
そして、伝書鳩って
どんな厳しい、過酷な場所からだって
ちゃんと、自分の帰るべき
場所へと、必ずたどり着くように
ここまで
大人になって、世の中を渡るため
これが、普通、常識だと身につけた
でも、いつの間にか
自分を苦しめていた、鎧を解き放ち
ここから、心の喜びをもって
自分軸で、人生を生きていくために
自分の本来の姿へ
還ることを促してくれているのです。
その時に、大切なのは
その自分を、どれだけ
信じられるかどうかということ。
人って、保証がないと
今の関係、場所、地位、財産など
持っているものを手放してまで
そこに飛び込むことって、難しいもの。
でも、
自分の世界、未来は
自分の内側にある、意識が創っていくもの。
私たちは、自分の未来を
自分で創り上げていくことができる!
そして、
自分の内側にあるものが
あなたの現実、未来を創り上げるとしたら
どんなに、保証のあるように
<一見、思える>現在であっても
不安があれば、不安な現実を
罪悪感があれば、罪悪感が続く未来を
その心の底にある意識が
未来を創り上げてしまうから
誰かのために、社会のために と
罪悪感から、選択するのではなく
<この上ない、自分の心の喜びがあるか>
自分の好きだ!という気持ち
自分の価値観を、大切にしてほしいのです。
私たち、一人ひとりは
まるで、この美しい
<あじさいの花>のようなものかもしれません。
一つ、ひとつをとってみれば
別々の存在のように、思えるけれど
大元では一つで繋がっている。
わたしだけが、我慢すればいいと
一つの花に
<喜び>という、栄養がいかなければ
他の小さな花にだって
一つの塊となる花にだって
もちろん影響を及ぼすのです。
だから、誰かに
遠慮をすることなしに
あなたが、心から喜びを感じること
あなたが、心から嬉しいと感じること
命の限り、どこまでも
自分らしく咲いていくことこそが
愛する人、あなたが生きる社会を
本当の意味で大切にする
そんなことに繋がるのだと思います。
悩み、考えあぐね
頭がパンパンになってしまう時は
使いすぎた
コンピューターのようになっている時。
ゆっくりと、身を任せて
一度、クールダウンをすることで
自分の気持ちに気づき
周りを客観的に眺めてみると
自分へのメッセージに
溢れていることにも気づくはず。
わたしたちは、チームだから
ずっと、私たちは見守られている
『One For All, All For One』
一人はみんなのために、みんなは一人のために
他者、社会の幸せのためにも
一人ひとりが、自分らしく
喜びを感じて、幸せになることも大切なこと。
わたしと、あなた
わたしと、社会
わたしと、宇宙
宇宙の愛が溢れ出し
異なる世界をつなぐ、ふたご座下弦の月です。


