8月8日の

ライオンズゲートには

 

素敵な思い出が、たくさんできました。

 

 

 

 

そのひとつには

高校時代の友達たちと会ったこと。

 

 

 

 

高校を卒業してから

もう、30年が経つ中で

 

 

卒業して、社会人になり

結婚して、それぞれが新しい生活を持ち

 

 

しばらくは、

音信不通だったのだけれど

 

 

 

ここ1、2年の間にまた

 

夏の一時帰国の時には

みんなで、揃って会うことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

今回、友達が予約してくれたのは

 

虎ノ門ヒルズの

アンダーズ東京にあるAndaz Tavernです。

 

 

 

窓の外には、官庁街や

東京タワーの明かりが

 

とても美しい、大人の世界。

 

 

週末より、オフィスが開いている

平日の夜景の方がおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

2年前、久しぶりに

みんなで、集まった時に

 

 

ふっと、何気なく、言ったんです

 

「私、高校の時は

 おとなしくしてたから」と。

 

 

 

 

そうしたらね、もう、、、

 

ブーイングの嵐でしたわ(笑)

 

 

 

 

自分では、ずっと

おとなしく、小さくなっていた

 

「つもり」だったけど

 

 

みんなの中で存在感が

めちゃくちゃあったと言われて(苦笑)

 

 

そうだったんだ!って

自分でびっくりしたのでした。

 

 

 

 

 

 

そして、今回も

30年以上、たっているのに

 

 

わたしが、高校の時に

 

 

「えーーーっ、わたしって

 そんなに、ひどかったっけ?」と言う

 

 

おマヌケな話やら、突拍子もない話が

あちらこちらから、出てきまして(苦笑)

 

 

 

 

「わたし、会社でね

『うっかり八兵衛』って言われてたんだよね」

 

 

と、何気に言うと

 

 

 

「わかるー!

 

今でこそ、いろいろやっていて

すごい人のように、見えるけど(友達談)

 

私たちの中では、これからも

ずっと、あんたは、そんなキャラだから」

 

と、言われたのでした(苦笑)

 

 

 

 

 

まったく

 

言われっぱなしな

この夜だったけれど

 

 

 

その言葉は、とっても暖かくて

 

 

みんなは、いつも、どんな私も

 

ちゃんと見ててくれたんだな

受け入れてくれてたんだなって

 

なんだか、とっても嬉しかったんです。

 

 

 

 



 

なぜなら

 

誰しも、時には

<自分が、世界で一人だけのような>

 

 

心に穴が、ぽっかりと

大きな開いてしまったような

 

 

孤独を感じることって

きっと、あると思うんです。

 

 

 

 

だけど、私は

ずっとどこかに、この気持ちがあって

 

<誰かといても、一人ぼっち>

 

そんな感覚がありました。

 

 

 

 

私は、いつも、ずっと

自分の居場所を探してた

 

 

自分が、誰かに必要とされる

自分を、受け入れてもらえる

 

そんな居場所がないのかって。

 

 

 

 

だから

恋愛では、彼に居場所を求め

 

結婚しては、夫に求め

そして、母として子供に求め

 

さらに、自分の居場所を

社会の中に求めていたのだと思うんです。

 

 

 

そして、自分の存在意義を

誰かの中に、見つけるために

 

頑張ってきたのだと気づいたのです。

 

 

 


 

 

 

ずっと、結婚してから

そのことを、感じていた夫は

 

 

「家族は、みんな

 

 お前のことを愛してるし

 そして、必要としているけれど

 

 

 それでも、もし

 自分の居場所が、ないと思うのなら

 自分の存在意義が、感じられないのなら

 

 

 ここまで、子供たちを育てあげて

 もう、大きくなってきたのだから

 

 これからは、自分が思うように

 社会に出て、思い切りやったらいい」

 

 

と、言ってくれたことを

 

 

改めて、なぜ

そんなことを言ったのかと

 

この時、思い出したんです。

 

 

 

 

 

 

 

それでも

 

 

家から、一歩外に出て

あれこれ、やってみたけれど

 

 

たとえ周りから

どんなに認められたとしても

 

 

いつまでたっても

私なんて、足りてないと思ったり

 

 

自分の居場所なんて

やっぱり、見つからなくって

 

 

 

<私は、やっぱり

 誰にも愛されない存在なんだ> と

 

 

そんな孤独や、自己肯定感のなさから

解放されることは、ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

そんな時、ホロスコープと出会い

 

自分の中に、孤独を感じやすいという

感受性があることがわかって

 

 

「ああ、私って

 誰かと一緒にいたとしても

 

 例え、どんなに

 相手から求められていたとしても

 

 

 自分は孤独だと

 感じやすい本質を持っているんだ」

 

 

と、言うことや

 

 

 

「自分に価値を感じることが

 難しい性質を持っているから

 

 自分の存在意義を持つために

 

 もっと頑張らなくっちゃいけないと

 あれもこれもと、求めてしまうんだ」

 

と、気づいたのです。

 

 

 

そうして、このことが

自分が自ら、パートナーシップを

 

自分の手で壊してしまうことも

理解することができたのです。

 

 

 

 

ホロスコープから、自分と向き合って

 

そんな自分も、

丸ごと受け入れられるようになり

 

 

少しずつ、心の痛みを手放して

 

「このままの自分でいい」

と、思えるようになった時

 

 

 

自分の中に

自分の居場所ができて

 

 

他者の中に、自分の居場所を

求めることがなくなった時

 

 

自分の外側の世界にも

生きる場所を見つけたのです。

 

 

 

 

 

 

 

ずっと、暗闇を一人で

歩いてきたように思っていたけれど

 

 

 

それは、

 

一番の身近であり、味方であって

理解者であるはずの、自分自身が

 

 

自分を認めて、自分に居場所を

ずっと、与えていなかったから。

 

 

自分が、そう捉えていただけだった。

 

 

 

 

だから

 

自分の居場所を

他者や、外へと求めるのではなく

 

<自分の中に、居場所を創ること>

 

 

自分の中にあるものが

あなたの外側にも創り出されるのだから

 

 

 

 

そして

 

「やっぱり、わたしは

 

 誰にも、受け入れてもらえない

 誰からも、愛してもらえない」

 

 

そんな風に思うことを

自分が自ら、終わりにした時に

 

 

自分が、この世界で

 

<人生の主人公として
他者と手を携えて生きていく>

 

始まりになると思うのです。

 

 

 

 

 

「Welcome back Mizue! 」と

 

友達がサプライズで用意してくれた

暖かい気持ちがこもったチョコレート。

 

 

みんなで、分けあって食べました

 

だって、その嬉しい気持ちを

みんなと一緒に、分け会いたかったから。

 

 
 

本当は、あの時でさえ

 

自分の居場所が

ここにはあったんだなあって

 

私は、決して

一人じゃなかったんだなあって

 

 

みんなに

感謝で溢れた夜でした。

 

 

 




結婚をして、日本を離れ
もう、15年が経つ私にとって


今では、家族のいる場所や

 

友達や、仲間たちが
わたしの故郷であり、還る場所。

 

 


それは
生まれ育った日本だから、とか

住んでいた、バンコクや
シンガポールだから、と言うのではなく



自分が、自分を
丸ごと、認められるようになって


自分の居場所を

見つけることができたから

 

得ることができた

暖かなひだまりのような場所なんです。

 

 


 

 

いつも、何かと戦って

尖って生きていたあの頃

 

 

オシャレをして

一生懸命、背伸びをして

 

 

誰かと一緒に見ていても

心が震えていた、夜景よりも

 

 

この日のTOKYOは

あの頃より、ずっと優しかった。

 

 

 

 

 

目の前に見える世界って

 

自分の心の空模様

自分の内側にあるものが

 

そこに写って、創り出されるもの。

 

 

 

あなたの心一つで

目の前にある景色が、色を変えて

 

あなたの世界、現実を

創り上げていくんです。

 

 

 

 

あなたは、どんな世界で

これから、生きて生きたいですか?

 

自分の心一つで

あなたが本当に望んでいる

 

自分の世界を

創り上げることができるから

 

本当の自分を知って

心からの望みを叶えてみませんか?

 

 

 

 

 


Andaz Tavern TORANOMON HILLS

〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-23-4

TEL: 03-6830-7739


ダイニング
朝食    6:30 – 10:30
ランチ    11:30 – 15:00
ディナー  18:00 – 22:00

ラウンジ & バー
10:30 – 23:00
アフタヌーンティー 14:00 – 17:00
週末 ブランチ         11:30 – 14:00

 

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