もし
「あなたの命は、今回で終わりなんです」
そう言われたとしたら、
どう生きてみたいと思いますか?
いや、
今、この生を生きていたって
明日はどうなるのか、
誰にも、わからないかもしれません。
その時に、
「私、生まれてきて本当によかった」
と、そう、思えますか?
私は、そうは思えなかったんです。
今年の夏、イギリスに行った時に
「Mizueさんは、
これで、生まれ変わるのが最後」
と、ドーマンゆきこさん>>の
セッションを受けた時に、言われたんです。
今まで、私には
たくさんの過去生があるらしく
本当は、もう、
生まれてこなくてもよかったのだと。
それでも、ある過去世で
携わっていて、広めていた叡智が
あまりに難しかったために
人の一番基礎となる、家庭の中にまで
伝え、広められなかったことを悔やみ
この生では、どうしても
そのことを成し遂げたいという思いから
世界中の女性、
ママ達に伝えたいという思いで
もう一度、生まれることを選んだのだそう。
「自分の命が、もうないとしたら.....」
そんなことを、具体的に
今まで、考えたことはなかったのだけれど
そうしたら、急に自分の命が
なんだか、ものすごく愛おしくなって
貴重なものに、感じることができ
「残り半分の人生をかけて
成し遂げたいことってなんだろう?」
そう、ふっと考えてみたのです。
「この生を受けた、最後の瞬間に
『私、生まれてきて、本当によかった』
そんな風に思えるような
後悔のない、生き方をしたい!」
そして
「今の自分のまま
人生を終えたら、絶対に後悔する」
一度しかない人生とは、よく言うけれど
毎日の暮らしに、流されてしまって、
「まっ、いいか。。。」と、目を背けて
置き去りにしているものはないだろうかと。
さらに、過去生からの後悔として
「誰にもわかりやすい
心に響く言葉で伝える」と、言うことが
今の私にとっても、大切にしている
<自分の軸>で、あったことにも気づき
その一つとして、講座や個人セッションで
「ナチュラルに、チャネリングをしている」
そう、何人にもの方に言われたこともあって
自分の中では、とても恐れていたけれど
ならば、ちゃんと受け止めて形にしようと
別の前世で、何度も仕事としていたらしい
<天の言葉を、人へ繋げて伝える>
チャネリングや、リーディング
アカシックレコードの学びもしたんです。
その学びの中で
亡くなった方からのメッセージを
聞くことを学ぶことも、あったのだけれど
その時に、やっぱり心の底から痛感したのが
「どんな思いを、最後に持って
自分が、この一生を終えたのか」
と、言う、魂の叫びが、
ずっと、今へと繋がっているということ。
亡くなった時の思いは、
魂の記憶として、刻まれていて
その時、成し遂げられなかった思いを
今の私たちとなる、次の人生の中で
今度こそは、成し遂げたいと思って
新しい人生、命へと、引き継がれていくのです。
ホロスコープでいうと
今世の課題を表す、ドラゴンヘッドは
過去世の自分を表す、ドラゴンテイルが表す
得意な部分は、今の人生でも保ちながら
陥りやすい心の癖や
過去生において、後悔したこととを
魂の成長のために、
今度は、成し遂げる経験をしたいと
自ら選んで、今世の課題として、
誰もが、生まれてきています。
前世で、個人的な成功を収めるがあまり
自己中心的で、協力関係が結べなかった人は
今度は、人とうまく調和して、
人に手を差し伸べることを経験するように
他の人を、助けて支えるがあまり
人に振り回されて、人生を終えた人は
今度は自分の個性を自覚して
リーダーシップを磨くことを経験するように
その願いを達成するために
一番自分に、とって最適な本質も選んで
26,000年に一度の
自分がベストなタイミングを選んでくるのです。
こうやって、書くだけだと
とても簡単なように思えるけれど
そこには
魂が恐れていること、傷を持っていることを
もう一度、経験することで、
乗り越える、試練も待っているのです。
だから、
過去生の痛みは図らずとして
形は違うかもしれないけれど、
根っこの部分は、同じものを持って
今の現実の痛みや、苦しみとも繋がります。
でも、
今の自分が辛く、悲しい
そして、怖いと思うことの中には
「この傷をわかって、もう手放してほしい」
魂の叫びが、私たちに、
その傷のありかを、教えてくれることでもあり
そこを癒して手放すことで、人生も変わるのです。
「自分らしい自分、自分に生まれ変わる」
宇宙が、誰もにそう促しているこの時期に
生まれたての、無垢な
赤ちゃんのような、魂になるために
今の自分と、過去の自分を統合するため
辛さや、しんどさ、痛みを
抱える人が、今、多いのだと思うけれど
でも、勇気を出して、心の扉を開ければ
その向こうには必ず、光が待っているんです。
先日、娘が宿題で絵を描いていました。
この似顔絵は、あのスティーブ・ジョブス氏
ちょっと、似てないかもしれないけれど
そこは、ご勘弁(笑)
そこで、彼の言葉を思い出したのです。
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私は、ビジネスの世界で、
成功の頂点に君臨した。
他の人の目には、私の人生は、
成功の典型的な、縮図に見えるだろう。
しかし、仕事をのぞくと、
喜びが少ない人生だった。
人生の終わりには、
富など、私が積み上げてきた、
人生の単なる事実でしかない。
病気でベッドに寝ていると、
人生が、走馬灯のように思い出される。
私がずっとプライドを持っていたこと
認証(認められること)や富は、
迫る死を、目の前にして
色あせていき、何も意味をなさなくなっている。
この暗闇の中で、生命維持装置の
グリーンのライトが点滅するのを見つめ、
機械的な音が耳に聞こえてくる。
神の息を感じる。
死がだんだんと近づいている。。。。
今やっと理解したことがある。
人生において、
十分にやっていけるだけの
富を積み上げた後は、
富とは関係のない
他のことを追い求めた方が良い。
もっと大切な何か他のこと。
それは、人間関係や、芸術や、
または若い頃からの夢かもしれない。
終わりを知らない富の追求は、
人を歪ませてしまう。私のようにね。
神は、誰もの心の中に、
富みによってもたらされた幻想ではなく、
愛を感じさせるための
「感覚」というものを、与えてくださった。
私が勝ち得た富は、(私が死ぬ時に)
一緒に持っていけるものではない。
私が持っていける物は
愛情にあふれた思い出だけだ。
これこそが本当の豊かさであり、
あなたとずっと、一緒にいてくれるもの
あなたに、力をあたえてくれるもの
あなたの、道を照らしてくれるものだ。
愛とは、
何千マイルも超えて旅をする。
人生には限界はない。
行きたいところに行きなさい。
望むところまで高峰を登りなさい。
全ては、あなたの心の中にある
全ては、あなたの手の中にあるのだから
世の中で、
一番犠牲を払うことになる
「ベッド」は、何か知っているかい?
シックベッド(病床)だよ。
あなたのために、
ドライバーを誰か雇うこともできる。
お金を作ってもらうことも出来る。
だけれど、あなたの代わりに
病気になってくれる人は
見つけることは出来ない。
物質的な物はなくなっても、
また見つけられる。
しかし、
一つだけ、なくなってしまっては
再度、見つけられない物がある。
人生だよ。命だよ。
手術室に入る時、
その病人は、まだ読み終えてない
本が1冊あったことに気付くんだ。
「健康な生活を送る本」
あなたの人生が
どのようなステージにあったとしても、
誰もが、いつか、
人生の幕を閉じる日がやってくる。
あなたの家族のために
愛情を大切にしてください。
あなたのパートーナーのために
あなたの友人のために。
そして、
自分を、丁寧に扱ってあげてください。
他の人を大切にしてください。
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私たちは、今まで手放せなかった
過去からの、傷や痛みを手放すとともに
自分の人生を、単なる事実に終わらさず
人に認められることに、費やさず
<愛を感じる感覚を、大切にすること>
愛とは、
恋人や、夫婦、家族へのものだけでなく
夢、趣味、仕事、他者との関係、社会、地球
そして、何より、
一番大切な、自分自身に向けられるもの。
この命が、最後だとしたら
そこに、愛があるとしたら
今の自分で、あり続けたいと思えますか?
勇気を出して、そんな生き方をしてみませんか?
「生まれてきて、本当によかった...」
そんな暖かい、感謝の思いに包まれて
最後の時を、迎えられることが
今の自分と、次の人生への
豊かで幸せな、懸け橋になるのだと思います。


