シンガポールの生活も、
あと残すところ、1ヶ月ちょっと。
先週、今週もまた
お別れの時間が、続いています。
そんな時に、お友達でもあり
クライアントさんでもある方から
こんな暖かい、
メッセージを、いただきました。
(ご本人から、誰かのお役に立てばと
掲載のご承諾を、いただいております)
たくさんの喜びと、涙と
震える感動と、感謝の想い。
一気に駆け抜けた、この2年は
もちろん、私の人生の転機になりました。
「私の2014年は
劇的に変化が起きるだろう」と
ある方の、チャネリングでも
前々から、言われていたけれど
それが、
本当の「愛」を知る
きっかけと、なったのも
みずえさんとの出会いだったと
確信しています。
まだまだ、
初めの一歩だけれども
これからは、魂が
喜ぶことをしていきます。
それが、平和であり、
何より、私の喜びだから。
まっすぐな光と愛を
ありがとうございました。
私もそんなエネルギーを
溢れさせることが
できるようになっていきます。
ありがとう、みずえさん 大好き♡
2016.5.24
P.S.
みずえさんのイメージは
まっすぐで、強く優しく
にごりのない、クリスタルだなと
ずっと思っていました。
いや~、このメッセージに
ズキュン、とやられました(笑)
彼女に出会ったのは、2年ちょっと前。
「とても、
いいお母さん、いい奥さんだなあ。。。」
と、いう第一印象でした。
だけどね、
「あれ?
<言葉と、本人が、
なんだか一緒じゃない>
なんで、そんな気がするんだろう?」
私自身も、
なぜ、そう思うのか、わからない
でも、心に残ってしまう
<違和感>が、確実にそこにあったのです。
それから、彼女を
様々な形で、セッションをしたり
一緒に過ごす、時間の中で、ある時
「あっ!」と、ひらめいたのです
<彼女は
自分の人生を、歩いていないんだ>
そして、さらに、もう一つ
<その本人が
そのことにも、気づいていないんだ>
って、ことに。
そして、後になって
ある、ヒーラーさんの話になった時に
こんなことを、言ってたんです。
「○○さんの、セッションで
『あなたは、麻痺してる』
って、言われたのだけれど
それが、どういうことだか
私には全く、わからないんですよね」
これが、
「やっぱり。。。」
と、確信に、変わったのです。
彼女は、
自分が、本当はどんな人で
自分が、本当はどう感じていて
自分が、本当は何を望んでいて
自分が、本当は何に傷ついていて
そんな、シンプルなことすらも
わからなくなって、しまっているのだと。
なぜなら、
彼女が、ずっと幼いときから
誰かが望む、人生を歩いてきたから
もう、本当の自分自身の姿すら
分からなく、なってしまっている
この、なんとも言えない、
伝わってくる、違和感は
<彼女の心と
言葉や行動である、身体が
自分が『何のために生まれてきたか』という
魂の目的から、離れていたからなんだ>
と、彼女のホロスコープをみて
また最近、気づいたのです。
でも、どうして、
彼女が、言うように
「いままで、そんなこと
誰にも、言われなかった」
そのことに私が
気がついたのかと、言うと
まさに、
自分が、彼女と同じだったから
なのだと思います。
私が、このことに気づいたのは
28歳の、OLの時。
子宮内膜症から、3度倒れて
入院を何度も何度も、繰り返したんです。
そして、そこには
<身体の問題>だけでなく
<心の問題>もあると感じた
当時の、主治医の勧めもあって
心療内科を受診しました。
その時に、初めて
自分自身の心と、向き合ったのが
幼い頃からの、親子関係でした。
「自分は
いい子でなければ、愛されない」
弟が、生まれた時から
母や、周りの反応をみて
そう思ってしまっていた<らしい>私。
だから、
いつも、親の期待にそうように
進路や、学校、職場を
<無意識>に、選び
恋愛では、恋人となる相手に
仕事では、職場の人たちに
いつも、相手の期待に沿うように
知らぬ間に、頑張っていたのだと思います。
それは、
<自分を、評価してもらうこと>
を、心の底で、望んでいたからです。
でも、当時は、そんなことすら、
自分自身が、全く気づいていなかった。
それでも、
泣いたり、傷ついたりしながらも
電撃的な形で、主人と出会い結婚して
妻となり、母となったとたんに
「妻とは、こういうもの」
「母とは、こうすべき」
自分の育った環境を、また思い出して
その枠に、自分を入れ込んでいたんです。
だから、
「もっと、評価してほしい」と
<自分だけを、いつも見ていたから>
そこに、いつも愛があることに
気がつくことが、できなかったんです。
<自分のありのまま>
を、愛せない人は
他の誰かを、本当に愛することが
難しいんですよね。。。
その頃の私は、彼女と同じように
見かけは、いい奥さん
いいお母さん、だったかもしれないけれど
パートナーシップも、子育ても
一生懸命だったけれど、どこかで辛かった。
だから、
彼女が、よく口にしている
ご主人や家族への言葉の裏に
何か、辛そうな部分が、
いつも、見えていたんです。
それでも
今となっては、幸いにも
異国での子育ては、
全く逃げ場がなければ、余裕もなくて
自分がどう思われるか、
受け入れてもらえるのか、怖さを感じながらも
主人や子供と、
本気でぶつかりあって行くしか
残された方法が、ありませんでした。
自分のどんなに、
醜い姿や、どす黒い部分を
さらして、いったとしても
愛は、いつも変わらずに
そこにあることを、何度も何度も経験して
「本当の自分を、さらけ出したら
いつか、拒否されるのでは。。。」
と言う、怖さもなくなっていきました。
それどころか
私が、そんな姿を見せることで
主人も
<夫>や<父親>という、枠を取り払い
どんどん<自分>を、見せるようにもなって
「どんな自分を見せても、大丈夫」
と、お互いの関係が、信頼という絆で
さらに前よりも、深くなっていたことに
気づいていったのです。
だから、そんなことが怖くて
本当は愛されているにも関わらず
自分の枠を、外すことができずに
相手に期待もせず、でも苛立っている
ご主人の愛情を、受け取ることが
自らできなくなっていた、彼女にも
「私も、そうだったらから
絶対、大丈夫!
旦那さんに、ちゃんとぶつかってごらん!」
と、何度も、言葉を変えて、勧めてみたんです。
これは彼女が、私をイメージして
プレゼントしてくれた、ボールペン。
その、まっすぐで、強く優しく
にごりのない、クリスタル色が
私のイメージだと、言うならば
それは、誰にも、
見せることができなかった
自分自身の怖さや、脆さを乗り越えて
私が、それまで人知れず
<流した涙>の色なのだ、と思います。
それでも
その涙が、魂を浄化するように
少しずつ、心と身体、そして魂へと
その透明な涙が、今度は、光の色となって
自分自身や、パートナーと
どんどん、ひとつになっていくのを
感じています。
彼女が、この2年近く
怖さや痛みを、乗り越えながらも
真剣に自分の心や、パートナー、
家族と、向き合っていったことで
彼女が、魂の輝きを取り戻しはじめ
まっすぐな光と愛になって
ご主人や、お子さんたちの家族や
周りに広がっていく、エネルギーとなり
ご家族みんなに、多くの変化が訪れて
前より、心から幸せになっているのを
見させてもらっています。
誰にでも、辛くて、悲しい
受け入れ難い、経験って
やはり、あるものだと思います。
それでも、
そのことを、乗り越えた時に
自分の光や、愛へと変容して
それが、魂の輝きとなって
<自分の、何よりの財産や
誰かへの、力強いギフト>
に、変わるのだと
彼女との関わりの中、かけがえのない、
大きなギフトを、いただきました。
しかもね、最後に、彼女が
「みずえさんには、これ!」
と、ピン!と来てしまったらしい
このメッセージカードの、写真には
ものすごく、私のこれからの活動にも
大切なメッセージが、実は隠れていて
この方向で、いいんだなって
改めて、確信させてもらったのです。
さて、また、私もこの夏からは
ホーチミンへと異動して
新しい出会いも、待っていると思います。
そして、ありがたいことに
バンコクやシラチャ
シンガポールに、日本からも
インナーチャイルドに、子育て
パートナーシップの講座や
個人セッションなどの
お問い合わせを、いただいているので
講座などを、開催していこうと思っています。
私が学んできたことだけでなく
妻として、母として、経験したこと全てを
誰かの幸せへと振り注ぐ、光や愛として
お役に立つことが、できれば
本当に、心から嬉しく思っています♡
☆ イベント情報 ☆
6月13日(月)10:00-11:30
13:00-14:30
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