みなさま

こんにちは


以前から浜比嘉島で塩作り体験をしでみたいと思っていましたが、平日のみの営業の為ずっと行けずにいました。


今回姉が沖縄に遊びに来たタイミングが平日だったので一緒に行く事に照れ


浜比嘉島の場所はここ




浜比嘉島はうるま市

海中道路を渡り4つの島の内の1つ

有名なぬちまーす塩ファクトリーは宮城島にあります


沖縄には「神の島」がいくつか存在します。
その中でも、沖縄の人々から最も崇拝されている島が、琉球開闢の祖アマミチュー(アマミキヨ)が天から降り立ち最初に作ったとされる「久高島」
そして、この浜比嘉島は、そのアマミチューとその夫シルミチュー(シネリキヨ)が暮らし、子どもをもうけたという伝説が残る神の島で、久高島に次ぐ神聖な島として地元の方々に守られてきました。


そしてそのアマミチューとシルミチューのお墓と言われる祠もあるのがこの浜比嘉島です。



浜比嘉島で出会った猫ちゃん



ちょっとだけ

私の浜比嘉島との出会い



以前、沖縄に引っ越しする前に、ぬちまーす塩ファクトリーと果報バンタがある宮城島に行った事がありました。

素晴らしい景色とぬちまーす塩ファクトリーでソフトクリームを食べ満足しながら帰る事に






すると浜比嘉島大橋とかいてある看板が目に入り

「ここの島渡ってみよう」となり行ってみる事に


浜比嘉島の事を調べ様とスマホを手に…

しかし、浜比嘉島に渡ってからスマホが固まってしまい一切調べる事が出来なくなりましたガーン

仕方なくスマホは諦めました。

すると「シルミチュー」「アマミチュー」と

なんか可愛い言葉が書いてある看板があり、そこを目指して行く事にしたのです。

車は奥に奥に案内され、到着したのが

「シルミチュー霊場」

ここがそのアマミチューとその夫シルミチュー(シネリキヨ)が暮らし、子どもをもうけたという場所だったのです。

この場所は実際に今でも地元の方など拝みにくる場所となっています。

子孫繁栄、無病息災を祈る場。




階段をのぼっていると何やら動くものが

紫色の蟹さんでした

水辺じゃなくても蟹っているんだねー



そして直ぐ近くにある浜辺はとにかく穏やかな場所で一瞬にして大好きな場所となりました。


ここでも蟹さんみつけたー


沖縄に引っ越す事もまだ決まっていなかった時期でしたが、この場所に導かれた事でなんとなく「沖縄に住むのかな…」なんてうっすら思った思い出の場所でもあります。


因みに、浜比嘉島大橋を渡り島から出ると固まっていたスマホは通常通り動き出しましたびっくり



それから何度となく訪れている大好きな浜比嘉島で念願の塩作り体験をスタートしますウインク




まずは完成した塩を入れる器を決めて

※可愛い器が沢山あって悩むー

でもこのピンクの器が 1番可愛い😍


濃縮した海水を入れ火にかける


少し周りが白くなってきた

これはミネラル

一生懸命海水に入れます


大分白くなってきました


ドロっとしてきたよー

底が固まらない様に頑張ってまぜまぜ


おおー

もう少し


いい感じいい感じ

もう直ぐ完成

このタイミングで火は消して

自分のタイミングで味見して完成となります

まろやかな味になるのか

尖った味になるのか

タイミング次第


完成ですー


器にいれる


できた照れ


ちゃんと撮影用に準備して下さいます照れ


ここで作った新月のお塩と満月のお塩を購入


塩作りスペースの後ろにはビーチがあります

ここをぬけると


わー

プライベートビーチ⛱️

他からは一切入れないビーチ

お塩やさんのお話では

色々な方が撮影に来ているそうです。

先週は倖田來未さんが撮影に来ていたそうですよー


このビーチはこのお塩やさんを通らないと行けないビーチなので、プライベートな撮影が可能なんですね❗️


お塩やさんはとても綺麗にされていて

店主の方の説明も面白く

オヤジギャグをまぜながら飽きる事なく塩作り体験をする事が出来ました。


海水を濃縮する装置

雨が降ると、その度に海水は捨てて、最初からやり直しするそうです。




念願だった浜比嘉島での塩作り体験
満喫しましたーウインクルンルン



ブーゲンビリアの花の蜜が大好きな蝶々🦋

何度も戻ってきて蜜を吸っていましたラブラブ



Atsuko流れ星