みなさま


こんにちは




今年の誕生日旅に向かったのは

奈 良 県キラキラ



年に1度訪れている大好きな

天河大辨財天社(天河神社)

に決めました



今回で4回目の天河さんラブラブ

いつもは和歌山→夜に奈良入りして翌朝天河さんに向かっていましたが


今回はお昼に奈良入りにしました。


誕生日当日に天河さんに参拝しようと計画していまして、前日はどこに行こうかなと思った瞬間に浮かんだのが


橿原神宮

いつも橿原神宮前駅で下車し

徒歩数秒のレンタカーやさんで車を借りる

宿泊先も橿原神宮前駅徒歩1分の場所


しかし、橿原神宮には訪れたことは1度も無かったのです


今回は私の中で

ドドーン!

橿原神宮

神武天皇陵

と浮かんだので少し調べてみました


橿原神宮の御祭神は

神武天皇様

そして

皇后様

神武天皇陵は橿原神宮の直ぐ裏手にあり

神武天皇がお亡くなりになったと思われる

場所に作ったお墓


神武天皇陵は皇族の方が訪れている映像

でみたことがありました。



そして当日の午後

橿原神宮前駅に到着しました。


まず、観光案内所が目に入ったので

橿原神宮と神武天皇陵に行きたいことを伝えました。


すると、

駅員さんに言うと周辺地図が貰えるよ!

と言われ、早速駅員さんのところへ


駅員さんは周辺地図を出して

それはそれは大きな声で

今はここだから

この方向に向かうと直ぐに第一の鳥居がみえてきますから


(私)

神武天皇陵も近いですか?


またまた大きな声で

ここを行くとありますよ


すると急に小さな声になり

神武天皇陵に行くと右手に小屋があるから

そこにはご陵印があるからいってみるといいですよ


誰にでも教えていない情報をこっそり教えて頂いた様に感じました爆笑

※実際にはnetにも情報は載っていますから決して内緒ではないことなんですけどね



そして、駅から歩いて直ぐに橿原神宮の第一の鳥居がみえてきました。




第一の鳥居を一礼してくぐりました。

すると、なんともいえない
歓迎して下さっている感じが伝わってきましたびっくり
※なんとなくそう感じました

そして、写真の奥に見える第二の鳥居をくぐると今度は
「よくきた、よくきた」と伝わってきました。

え?今のなんだろう
と思いながら進むと橿原神宮の素晴らしい景色が目に飛び込んできたのです!


広い~びっくり

早速参拝させて頂きました。
参拝する場所と本殿は少し距離があります
お賽銭入れの前に立つと
本殿との間に
突然ドラゴンフライが飛んできて
何回か八の字∞を描く様に飛んでいましたびっくり

そして、参拝させて頂いていると
またまた伝わってくることがありました。
有り難いお言葉を沢山お願い
いや~、有り難いな~と思い次に目に入ってきたのが

皇后様のお名前!

ヒメタタライスズヒメ(媛蹈鞴五十鈴媛)
『日本書紀』に登場する人物・女神
初代天皇神武天皇の皇后(初代皇后
『古事記』のヒメタタライスケヨリヒメ(比売多多良伊須気余理比売)に相当

なんと美しいお名前キラキラ

感激しながら橿原神宮の広い敷地を歩いていると宮司さんが声を掛けて下さいました

「どちらからお越しですか?」

神宮内は上下白のお着物?を来た神宮関係の方が歩いておりましたが、声を掛けて下さった方は、袴がキラキラした色付きだったので、宮司さんだとわかりました。

宮司さんが色々な話をして下さいました
神武天皇のこと
皇后様のこと
神武天皇が宮崎から奈良まできてお亡くなりになった後は、日本武尊が神武天皇のご意思を引き続き関東まで向かったこと
神武天皇陵に昔は沢山の方が参拝されていたが、神武天皇陵が出来た100年後に橿原神宮を建てたこと
そして、神武天皇と皇后様との馴れ初め
このお話を伺ったら私の魂は反応し、涙が溢れてきました。
神武天皇と皇后様との間を取り持った神官さんは両目の外側に(目尻から耳に向かって数センチ位)刺青で1本の線が描かれていたそうです
後に皇后様になられるその女性が
「何故、その様な線を入れていらっしゃるのですか!」と伺うとその神官さんは
「神武天皇様の皇后様になられるあなた様をみつける為です」とおっしゃったそうです。

声を掛けて下さった宮司さんは30分位ご親切に色々な話をして下さいました。

素晴らしいお話を沢山伺いましたので
本殿前で神武天皇皇后様にお礼をお伝えしました。

すると、綺麗なユリの花をお持ちの皇后様のお姿が浮かんできました。

そして私は神武天皇陵へと向かいました。



そしてこちらが駅員さんが小声で教えてくれた
御陵印



それからまた橿原神宮に戻りました
御陵から橿原神宮までのコンクリートの歩道の暑さにやられふらふらしながら橿原神宮までたどり着きました

すると、先ほどの宮司さんが丁度いらっしゃってまた声を掛けて下さいました

「御陵はいかがでしたか?」



橿原神宮ではとても気持ちよい風が吹き抜けて生き返った思いでした

すると宮司さんが
「素晴らしい場所がありますのでご案内しますよ、ついてきて下さい」

ついて行くとなんと一般開放していない場所の扉を開けて下さいました!
宮司さん自らお祓いをして下さり少し歩くと

「ここからの眺めが素晴らしいんですよ
本殿と隣の山、そして、山の向こうに御陵が御座います
さあ、写真撮ってください」
といって下さいました

お祓いをして下さり足を踏み入れた場所は
とにかく神聖で全身鳥肌がとまりませんでした。





こんな素晴らしい場所にご案内頂けた事に心からの感謝をお伝えし宮司さんとはこちらでお別れしましたお願いキラキラ


暫く歩いたのと、手持ちの飲み物が無くなってしまったので、神宮内の休憩室で少し休ませて頂く事にしました。
休憩室は本殿の向かい側にあり、暫くボーっと本殿を眺めながら宮司さんとの有り難いご縁に感謝をしていました。



暫くすると、守衛さんが見回りをしていて、私の前を通りかかったと思ったら

「そこに樹がありますよね
あちらの樹は今の天皇皇后様の御成婚の記念樹なので是非観てってください

それと、向こうにはサザレ石があり、意味が書いてありますから、そちらも是非!
と言って立ち去っていかれました。

びっくり

せっかくですので
天皇皇后様の御成婚記念樹を拝見させて頂きました


そして、サザレ石


さざれ石が結束して岩となって、その岩に苔が生えるまで末永く栄え平和であります様に




半日ゆっくりと橿原神宮にて過ごさせて頂きました。

そろそろホテルに向かうことにしたので
最後にもう1度、神武天皇皇后様にお礼と感謝をお伝えし一礼したその時、本殿から風が
ふわ~~と吹いてきて
天皇皇后様からお返事を頂いたかの様なキラキラ
とても有り難く嬉しい気持ちになりました。



そして、
第二鳥居

第一鳥居と一礼をして帰ろうとしたら

休憩室で声を掛けて下さった守衛さんがいらっしゃいました。


「どうでしたか、記念樹は観られましたか?

サザレ石の方には行きましたか?」

とわざわざお声を掛けて下さいました。

そして守衛さんは
「サザレ石の意味はあそこに書いてあったと思うけど、実はもう1つ意味があってね

◯◯と◯◯が百年経っても千年経っても末永く幸せで暮らしているっていう唄だと言われていてね、私はそちらのことを信じているんですよ」

と、最後の最後にまたまた素晴らしいお話を伺いました。

そして守衛さんがこれあげるよ、といって
橿原神宮の記念品を下さいましたキラキラ



最初に第一の鳥居をくぐった際に感じた
「なんとなく歓迎されている」感が
ここまで沢山のお話やお言葉やご縁や風景など、有形無形に関わらず沢山沢山頂けたことに驚きと感激でホテルに到着してから暫くボーっと過ごしておりました。


何故ここまで歓迎して下さったのか…
実は、7月上旬にある方とご縁を頂きました。
その方は、神武天皇と深い深い繋がりがある方でした。

今回の体験を通して改めてご縁は有り難いなと感じた1日となりました。

翌日は天河神社です照れ
神武天皇様にも天河神社に向かう事をお伝えさせて頂きましたキラキラ


よし、それでは天河の女神にも私からも伝えておこう!
と言って下さった様に感じましたウインク



つづく