こんにちは
愛美(かなみ)です☺
『解決』とは??
この言葉
どんなイメージですか??
この言葉を聞いて、なにを思い浮かべますか??
私は『解決』と聞くと
問題が解決した!!
犯人がわかった!!
あ〜〜!!スッキリ✨✨
これで安心♡
なイメージがでてきました。
サスペンスドラマの犯人が分かってスッキリ!!
あ〜、事件解決してスッキリ✨
みたいな☺
ノートに『解決』とは??
って書いてみたら
あれ?私解決したがってない??
解決するの好きなんじゃない??
とふと思いました。
だって、この『スッキリ✨』の気持ちの中には
解決できてまた一つ成長したなぁ✨とか
達成感!みたいなものがあるのを見つけたからです。
解決するのが好き。
白黒つけたい。
そのためにわざわざ『問題』を作っていることがあるんじゃない??
と思ったのです。
例えば、子育てでよくある
トイレトレーニングをしているとき。
なかなかおむつがとれなくて
トイレの失敗が多いこどもを見て、
これを『問題』とし、
なんとか解決しようとする。
こどもが無事、おむつが外れて
トイレでできるようになると
これで『解決』✨
一件落着〜♡
はぁ〜スッキリ✨✨
あー、達成感!!
となる。
そのトイトレ中はもうネットで
『トイトレ、方法』
『おむつ 外し方』
『トイトレ 3歳』
と調べまくって、
ママ友ともそんな話題で持ちきりになり、
3歳半越えてもおむつがとれないと
焦ってきて、イライラしてきてしまったり。
「あ〜、トイトレ問題難しいわ〜」
と落ち込む。
あ、全部私のことです(笑)
長男は3歳8ヶ月くらいまでおむつ取れなかった。幼稚園のクラスでおむつしてるのは息子だけ。
当時、それはそれは私にとって大問題でした(笑)
だから、トイトレが成功しておむつがはずれたときは
「やったーー♡やっとこの問題解決〜✨
スッキリ!!」
となってたんですね。
達成感を感じ、やりがいを感じ、
自分の成長までも感じていました。
つまり、
自分でこどものおむつが外れる過程を
『問題』として、そしてそれを『解決』して楽しんでたんです。
暇か!!!(笑)
よく見るとこれ
ただのこどもの
成長過程の一つのシーンです♡
なのに、なんとか解決させようと躍起になってた。
なぜなら
『問題』があったのなら必ず
『解決』させねばならぬから!
つまり
『解決』とは
必ずしないといけないもの!!
になっていた。
これだと、しんどいですね、、、。
結局、この長男のトイトレ問題は
長男のスイッチが急に入って
急に!ほんとに突然あっさりとおむつがとれました☺
なので、ノートの上で
『解決』とは
してもしなくてもいいもの♡
としました☺❤
心がほわっと温かくなりました✨
これだとわざわざ解決するために
『問題』を作らなくてよくなります♡
自分の中から『問題』というものが
ほとんどなくなるんじゃないかな☺
と思いました❤
言葉を一つ一つ見ると、
意外な発見がたくさんあって面白いです♡
この設定を変えて、また変化があったらお伝えしますね☺
