映画「あやしい彼女」を観て、母に思いを馳せる | まじめなかおで笑顔のはなし

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こんばんは、真崎由美子ですニコニコ


ひさしぶりの更新です

地震が起こってから気持ちが落ち着かず
なかなかブログが書けずにいました汗


さて、先日観に行った
映画「あやしい彼女」

大好きな多部未華子ちゃん
主演ということで
多部ちゃんの可愛さ、コミカルな演技
そして、歌に魅了されましたキャハハ


73歳のおばあちゃんが、20歳に若返り
色んな騒動を巻き起こすコメディ映画と思って観てたんだけど・・・


見てるうちに
母の顔が思い浮かんできました


映画の主人公は
女手ひとつで子どもを育てるために
自分の楽しみは後回しにして
生きてきてました


私の母は女手ひとつではなかったけど
家庭よりもギャンブルを優先する父に
苦労してました


いつもお金の心配をしてて
掛け持ちで仕事をしてたのを覚えています


映画の主人公と同じ年ということもあり
多部ちゃんが「悲しくて」を歌う時の
回想シーンに母が重なって見えてううっ...


映画では若返って
自分のやりたいことをやってますが


脳の病気で
記憶が無くなってきた母には

自分がやりたいことは何なのか
自分が誰なのかさえも
わからなくなっていますガクリ


元気だったら
この映画を一緒に観て
自分の人生をもっと楽しんでいいんだよ
って伝えたかったな。゚(T^T)゚。


こんな状態になってから
気づくなんてね・・・


病院で母の顔を見るたびに
時間を巻き戻してあげたいと思う。゚(T^T)゚。