家族揃ってご飯を食べるのが
当たり前の風景でした
「川」の字ならぬ「州」の字で寝るのが
当たり前の風景でした…
子どもが大きくなって
家族揃ってご飯を食べることが
少なくなり
子どもと一緒に
寝ることもなくなりました

ずっと一緒にいるのが
当たり前のように思っていました
進学や就職で、家を離れると
最初は居ないのが寂しくて
違和感もあったけど
そのうち、今の生活が
当たり前の風景になっていました

今までも、これからも
こんな風に
当たり前の風景が
移り変わっていくのかもしれません…
子どもが親元を離れてから
やっと気づいたよ

だから、当たり前の風景を
大切にしていこう

と思う、今日このごろなのでした

