おはようございます
だいぶ日にちが経ってしまいましたが、
10月6日(土)は
へ参加して来ました。
『元気なパラリンピック応援団inこまえ』は日本の伝統文化である着物を通して、社会に貢献することを目的として活動しています。
今回は車椅子や外国人、着物に不慣れな方の着付けをサポートする「着付けサポーター」の養成講座ということで、代表の鈴木 富佐江先生にお声がけ頂き、サポートの仕方を含め少しお話をさせて頂きました。
実は私、車いす生活になり
社会復帰の第一歩として
初めて東京で一人暮らしを始めた所が
狛江市だったんですよ!
そう、
(別に隠してないけど)
それこそ色々と初めてだらけで
不安もいっぱいで毎日必死に過ごした日々、、、
だからなんか今でも思い入れが強い狛江市!
今でも定期的に通院している病院も狛江にある
慈恵第三病院だし

そいえば、狛江のほおずき祭りで
ディズニーシーのペアチケット当たったな
なんだかとってもご縁を感じます
ありがとうございます

そんな狛江の市議会議員
辻村ともこ先生と始まる前にパチリ

(↑これは個人的な感覚です)
フットワーク軽く動く方でした

初めに鈴木富佐江先生の挨拶とお話があり
エジプトの壁画のような柄でとっても素敵でした


(個人的に最近エジプト香油にハマっているから特に)
その後に私も少しお話させて頂きました。
着物が好きな事や
成人式の日の朝に車で事故り車椅子生活になって
着物がきれなかった事
その後着物を着る為にあれこれ試行錯誤してきたこととか
この時着てる着物は自分の着物で、帯は借り物です。
(自分の帯は造り帯にしてもらっているところです)
今回、思ったんだけど、
私は着物が好きで、
1人で着てお出かけしたいと思う気持ちが
とってもあるの
だから、どうすれば1人で着れるか
色々考えて創意工夫してきているの
これって基本的には自分を満たしていることなんだけど、
これからはその創意工夫やアイディアなんかを
もっと世の中にシェアしていこうかと
それによって車椅子だからと
着物を着るのを諦めていた人とかも
着物を楽しめたら良いなと


私の経験してきたこととか
アウトプットして行く時期なのかなと
そんな事を強く思い始めた今日この頃です





