中1の子の中間テストの結果が返ってきました。
成績はさておき、今の学校の在り方にジェネレーションギャップというか、カルチャーショック…驚いたことがありました。
驚いたこと① 満点が100点じゃない
全部100点満点じゃない!!
あ、うちの子、100点取れませんでしたの意味じゃなくて![]()
満点が
じゃないという意味です。
84点満点中、〇〇点とか
74点満点中、〇〇点とか
120点満点とか…とにかく100点満点がない。
いやいやいや、意味不明すぎる!!
TOEICやTOEFLじゃないんだから、
中途半端やろ。
学校のテストぐらい
100点満点に換算してくれよ![]()
…満点は素直に褒めてあげました![]()
が、
「64点だったよ」は、
褒めたらいいのか、わからないじゃないか!
その数字がどうにも半端すぎて
100点換算すると何点になるの?と毎回頭で計算する…
めんどくさい…
なんで??どういう仕組み???
小テストや普段の授業態度との合算で100点にするとか??
それにしても気持ち悪いわー💦
せめてもっとキリの良い数字にしてぇや…
結局、「何問 間違えたの?」に収束される。
子供になんで満点が100点じゃないのか聞いても、
わかんなーいって…
<先生、うちのコ全然わかってませんよ…
もうひとつ。
驚いたこと② AIによる採点
テストの翌日に答案が返ってきたので、びっくり。
先生残業したの?!と思いきや。
なんとAIが採点してるらしいです。
(マークシート以外も)
マジで?![]()
先生……それは…怠慢じゃない?
とか、思うのは、昭和のパワハラ器質…
働き方改革ですね!!
採点って結構時間かかるもんね。
私も子どものポピー(通信教育)の採点、数カ月溜めてるわ![]()
よく見たら、〇のつけ方が全部機械的に奇妙なまでに揃ってる!!
返されたのは、解答用紙ではなく、一度読み込んでデータ化して丸付けしてあるものが、プリントアウトされて返されてました。
や、躍進的…それとも もう一般的なの?
…でも私のスマホのAI、写真撮って答え合ってるかとか聞くと、よく読み間違え起こすよ?(過去に問題集の答え合わせめんどくさがって経験済み)
案の定、英語だけはAIに任せると
厳しく判定しすぎるらしく、
結局先生が丸付けしてるらしいです。
子供いわく英語は先生はたくさんいるらしいし
アルファベットの英語が、罫線から少しはみ出てるだけでアウトとかになるらしい…が、それって英語に限らず起こりそうな気も…
やっぱり万能ではなさそうなAI…
数学とか、昔は計算式が合ってての計算間違えとかの凡ミスでも、途中まであってるから少し加点されたり、
国語でも記述式の問題の一文の中の漢字間違えや誤字脱字を地味に減点…とか、ありませんでした?
AIの場合はそういうのナシで、
答案欄の答えが違ってたら普通に
っぽく容赦ない
…ちょっと厳しいような。
血が通ってないもんな![]()
あと、これは授業で習ってない問題だから、合ってても間違ってても全員正解…という問題がありました。
それ、テスト問題もAIに作らせてる?という疑惑も持っちゃう
刷ったあとで気がついたんじゃないかね?みたいな
教師の働き方改革が、改革すぎて驚いた話でした。
それはきっと、良いこと…なんでしょう。
生徒にも公平ではあるけど、冷淡なデジタル・システム化に「もう?」と一抹の淋しさを感じてしまいました。
昨今は部活動縮小化も問題になっている中…
なんとかうちの学校は部活動存続してくれてるけど
口酸っぱく、部活の顧問はボランティアだから、求めすぎないで(要約)と、学校から言われてます。
昔がブラック過ぎたのかもしれないけど…
…昔の先生は、凄かったんだね。。。
土日に学校に顧問として必ず居なきゃいけないから、いつも数学準備室のソファーで寝ていた T 先生、ありがとう…🙏
私のAIに対する懐疑心
そもそも、AIに対して私は懐疑的な部分が多く、
ChatGPTやGeminiとは嘘をつくな!とよく喧嘩になります。
特にチャッピーは、自分の非をなかなか認めず
ずっと強気に言い訳ばっかで、画面に向かって段々声を荒げる私…![]()
![]()
質問してみた① どうして嘘をつくの?
質問してみた② ミセスの曲の歌詞教えて
「僕のこと」の歌詞教えて。の返答↓
それでもAIと上手に付き合う時流
話は戻りますが…
ちなみに学校が授業で使うのは、
CopilotとCanvaAIというAIらしいです。
採点用も専門のAIなんでしょうが、
採点ミスがないかだけ、ちゃんとチェックして、何かあれば言うようにしなよと伝えておきました。
先生もそう言ってたって。ダメじゃんAI。
楽をするのに慣れて、自分で作り出す力や考える力が鍛えられない・衰えるのでは…という、それは生徒だけでなく教師・学校全体への危惧、
そのうち先生がAIに取って代わられる可能性も高そうで、それはそれでゾッとします…
フェイク動画や、
生成AIで音楽や映画も作られ始めるし、
声優さんが訴えてる件もあるし、
なんだかなぁ~
まだそれでもAIっぽさをなんとなく見分けられる余地があるものも、その差はどんどん縮まっていってて
便利だけど、色々と怖い世の中になった。
むしろ「信用できない」と思っているうちは、逆に大丈夫なのかも
↑子供に読ませました。
小中学校では1人1台タブレットと、自宅でのWi-Fi環境(ルーター)が無償で貸与されてます。
これからの時代を生きる子どもたちにとっては、デジタルもAIも否定できない



