出産
コウノドリを読みました。モーニングで連載されてる産科医療漫画です。

出産は病気ではないけれど、100%安全ではない。
私も、自分が経験するまで、妊娠したら100%赤ちゃんは無事生まれるもので、流産や死産なんて、稀だと思ってました。

でも、実際は妊娠したくてもできない人もいるし、やっと妊娠しても流産することも多い。
臨月までお腹にいても、死産することもある。
無事生まれても、5体満足に生まれる保障もない。

コウノドリで、帝王切開を嫌がる妊婦さんの気持ちも、すっごくよくわかる。
私も、自分が帝王切開になるなんて思ってなかったから。
当たり前のように、自然分娩で生めると思ってました。
「帝王切開やだー」「逆子だから外回転」それも怖いよーと泣いたことも。
身近な所で、友人や姉の子供たちも、安産で生まれてたし、私の赤ちゃんも、普通に健康な赤ちゃんが生まれるもんだとか、勝手に思ってました。

ちなみに私の出産は、ずっと逆子で、妊娠後期で子宮内発育不全と診断→大学病院へ転院→サイトメガロウィルス検査陽性、予定帝王切開決定も、入院前に前期破水、早産、緊急帝王切開でした。

結局赤ちゃんは、低体重でしたが、元気な赤ちゃんでした。
そんなこんなで、自分の妊娠・出産を通して、着床~健康な赤ちゃんが無事誕生するまで、奇跡なんだってことをひしひしと感じました。

コウノドリで、拒否してた帝王切開で生んだ赤ちゃんを枕元に、泣くお母さん。
「一緒や~」と、涙もろい私はやっぱり泣いてしまいました。。。
妊娠中に旅行に行っちゃう夫婦やら、低体重児、切迫早産に切迫流産。
いつ自分がその立場になるかわからないし、どんなに気をつけても避けられないこともあるし。

そして、そういや育児日記はたまにつけてるけど、妊娠日記はつけてないじゃん!と思って、記録用に今から思い出し日記をつけることにしました。