こまとこざの対談 | ⌘上々吉 ⌘ 心染む ⌘ みっさんのさじ加減

⌘上々吉 ⌘ 心染む ⌘ みっさんのさじ加減

安らぐ心 

安心って幸せのひとつだよね

幸せの器の上で
喜怒哀楽があれば上々吉

生き方も見え方も
あなたの変わるきっかけを創りたい!

楽しいこと大好き❤
一息時間に是非

みっさんのさじ加減を読んでみてください ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )


〜デリカシーがない人の本質〜



🌿こまえもん と こざえもんの対話🌿  



🐾こまえもん  

「ねぇこざえもん、“悪気がないから仕方ない”って言うけど…  

ほんとにそうなのかな?」


🐾こざえもん  

「…それはな、半分だけ真じゃ」


🐾こまえもん  

「半分?」


🐾こざえもん  

「確かに“無自覚”な者もおる。  

 だがな——


 “気づこうとしていない”者も多いのじゃ」


🐾こまえもん  

「え…それって…」


🐾こざえもん  

「相手の表情、空気、沈黙。  

 本来なら感じ取れるものを  

 見ないままでいる、という選択じゃ」


🐾こまえもん  

「それって、優しさがないってこと?」


🐾こざえもん  

「優しさというより——  

 “想像力を使わない在り方”じゃな」


🐾こまえもん  

「……それ、ちょっと厳しいね」


🐾こざえもん  

「だが真実じゃ。  

 “悪気がない”という言葉で  

 誰かの負担が消えるわけではない」


🐾こまえもん  

「たしかに…傷ついた側は、そのままだもんね」


🐾こざえもん  

「うむ。  

 ゆえに大切なのは——


 “理解させること”ではなく  

 “自分の境界を守ること”じゃ」


🐾こまえもん  

「境界…」


🐾こざえもん  

「近づけすぎぬこと。  

 受け取りすぎぬこと。  

 必要以上に与えぬこと。  


 それでよいのじゃ」


🐾こまえもん  

「なんだか、少し強くなれた気がする」


🐾こざえもん  

「よいか、こまえもん。  


やさしさとは  

    “すべてを受け入れること”ではない。  


自分を守れる者こそ  

     本当のやさしさを持つのじゃ」


🌿阿吽ことば🌿  


「“悪気がない”で、許さなくていい」





※この投稿は特定の誰かを否定するものではなく、  
日常の中で感じた“気づき”を言葉にしたものです。  

それぞれの感じ方があって大丈夫です🌿



あー チーン 今年度は職場が荒れた

ハラスメント気質な上司がいてね
まー 自覚がないこと

ハラ上司の上司にはぺこぺこするけど、部下には強気なのよね。

年度末には信頼なんてなくて総スカンで、だよねと思う。

私はその若い部下の、やるせない悲しい不満を聞いて励ますことが多かった立場と日常でした。


4月からまた始まるけど
誰かの応援に繋がれば幸いです 照れ