沖縄 在住の
私の能力を純粋に受け取ってくれた
親友からの写真
水平線
夕焼けに
照らされた
オレンジ色の砂浜
【 赤橙 】 ACIDMAN
眠りの浅い朝の回路 埃にまみれてるカイト
フワフワの音が眠ってる
そこはかとなく日々は続き
左利きの犬がまさに 片足引きずり笑ってる
太陽と空の間 静かに開いた世界に
憧れてしまったんだろうか
赤い煉瓦をそっと積み上げて
遠き日の魔法をかけてみる
丸い地球の裏側なら これで行ける
そして少年は一握りの
オレンジ色の砂を蒔いた
黄金色に輝く音を いつか奏でよう
ある朝の記憶も僅か 懐かしきワルツも遥か
カラカラと音が流れてる
無邪気に笑う人の影と 無情に唄う木々の合図
またとない色を手に入れる
太陽と空を抱いた 世界にほんの少しの
明かりを灯せるだろうか
赤い煉瓦をそっと積み上げて
もう一度魔法をかけてみる
幼さ故の過ちなど これで消える
そして少年は一握りの
オレンジ色の砂を蒔いた
黄金色光る夕暮れに 音を重ねよう
還ろう
天女に成りぬ
柔らかし陽に
照らされ
羽衣 揺らし
しなやかに
舞う姿
それは
誰かを視るよう
だが
己なり
瀬に
降り立ち
太陽と空の間
そちは 何を思ふか
心域に
心戻し
懐かしさに
橙に奏でた
粒子と波動に
舞うであろう
黄金色に 照らされた
この翼を
羽衣を
授けよう
我 ここに
ありけり
今朝の朝焼けは
黄金色
私は
この歌詞も
私の詩も
情景が
懐かしくて たまりません![]()
![]()
懐かしさを
掘り下げると
この情景に
見覚えがある
これを見ているのも
舞うのも
わたしであるであることに
気付いたのは
いつの日かの
朝
意識の中で
よみがえった
私の宝物
では またね ![]()
読んでくださり
心から感謝をいたします✨
あなたも
今の記憶を
未来へ
届けられるといいな

