昨夏、小桃堂のスパイス講座でビーツ料理を食べて以来、
時々買いにいくも売り切ればかりで手に入らず…
とうとうビーツをお取り寄せしちゃいました。

ビーツといえば、ロシアのボルシチで有名。
ボルシチの紅い色はビーツの色素だったんですね。

国内で生産されているのを調べてみると、
旬は初夏か秋のようで、
産地は長野や北海道などでした。
が、通販されているところは既に完売で…
意外と人気なの??

生産方法なども納得する生産者さんが見つかりました!
宮古島に船

寒いところの植物だと思ったので宮古島で生産されているとは意外な感じがしましたが、
アルカリ土壌の痩せた環境が向いているそうで、宮古島では12月半ばから出荷スタートとのこと。
タイミングよく年内にGETチョキ


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収穫したてで、しっかり茎もついてました!

カブや大根のように茎がついていると養分を摂られて実がスカスカになりそう?と、
すぐにカット。
なんと5キロのうち茎だけで1キロあり…

でも、茎も美味しいんですよ~!
実と一緒にオーブンや厚手の鍋で蒸し焼きや、
きんぴら、佃煮にもしてみました。

見た目には筋張って見えますが、
筋のないフキのような食感だから、真っ赤なきゃらぶきみたいな感じで、ごはんのお供に。
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お醤油使ってるのに、茎もこんなに鮮やかな紅い煮汁ですビックリマーク

実の方は、煮るとほんのりと甘みがあり、食感は大根かカブみたい。

ビーツは、ほうれん草と同種でちょっと土臭いようなクセやアクがあります。
が、じっくり火を通したり、スパイスと一緒に調理するとカブのような優しい甘みがあって、
なんかクセになる~合格


調理法は、
ボルシチ風スープ、
シンプルにスライスして蒸し焼きでオリーブオイルと塩をかけたり、
拍子切りにしてクミンやマスタードシードとさっと炒めてスパイスサラダ
などなど。

解体する時に、まな板や手が赤くなって、流血かのような騒ぎになっちゃうけど
着色しても、ほとんど自然に落ちますから、ご安心を


冷蔵庫や日の当たらない涼しいところで保存か、
茹でて皮をペロッとはずして、スライスして冷凍保存するのも使いやすいです。

食べる血液ともいわれるビーツ。
鉄分補給に、女性に嬉しい食材ですね。


その茹で汁やピューレをピンクの色づけとししても使えるので、
来月10日のまゆまゆのバレンタインイベントのスィーツに使いたいな


**こちら残りあと1名さまです! 気になっていらっしゃる方はぜひ♪ こちらまでキラキラ