“時間は人生そのもの” とか、“時間は人生の一部”とか、

よくそういう表現されているけど、ほんと その通りだと思う。

 

時間は命そのもの。

 

一日のカウントされる時間はみんな一緒でも、人それぞれ 持っている時間の長さは違う。

今生は、あとどれくらい時間があるのだろうか…。

 

ふと、考えてみる。

 

もし、あと30年生きられるとしたら、今何をするだろうか?

もし、あと10年生きられるとしたら、今何をしたいだろうか?

 

もし、あと1年後にこの世を去るのだとしたら、今何をすべきだろうか…?

もし、明日突然この世を去ることになったとしたら、今の人生に後悔はないだろうか…?

 

いつ命がなくなるのかわからないのに、“明日命がなくなるかもしれない…”とは、なかなか思えない。

 

正直、現実味がない。

 

でも、命は突然 幕を下ろすかもしれない。

なんの準備もないまま、この世界を去らなければならないかもしれない。

 

そう考えると、

 

今を大切にして生きているだろうか。

やりたいことはやっているだろうか。

 

今できることをやっているだろうか。

自分の人生を生きているだろうか。

 

いろんなことが心に浮かぶ。

 

時間の使い方は、命の使い方。

 

命は何のために使いたいか。

命をどのように使いたいか。

 

命は誰のために使いたいか。

命に魂込めて使いたいか。

 

そして 私は何を大切にして、どんな風に生きたいのか…。

 

時間は有限。

命も有限。

 

最期の一秒まで この人生を味わい尽くしたい。

笑顔でこの世界を 去る日まで…。照れ