昨日の晩ご飯は、自然栽培で育てられた野菜たちを料理していただいた。
“ふきのとう” と “のかんぞう” そして、“ネギ” の「生命エネルギー」をいただいた。
ふきのうとうは、ふきみそにしてご飯のお供に。
のかんぞうは、酢味噌和えに。
(のかんぞうは初めて食べた!酢味噌の味が強すぎて、野菜の味がしなかった
残念…
)
ネギは、焼きネギにして。
どれも少量ずつ食べて、他にはお刺身少しとご飯を一杯。
もうこれだけで、お腹がいっぱい![]()
いつもより随分と少量だったけど、(いつもはしっかり食べている。
) 満腹感があって、他に な~んにもいらなかった。
これが “生命エネルギー”ってやつ…?![]()
だとしたら、本当にすごいっ![]()
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ふきのとうの味はとても濃く、ネギはとてもまろやかで優しい味だった。
もともとネギが得意ではない私が、味わいながら食べられたんだから、これだけですごい![]()
で、今朝はすっきり目覚めて
、朝から家事を軽やかにこなし、あまりにスイスイ事が進むから、この際、晩ご飯の支度をしてしまおうと、菜の花の和え物と煮物を作った。
“もしかして、元気がいいのは生命エネルギーのおかげなのかなぁ…?”
と思った瞬間、自分がとても心地いい状態でいることに気づいた。
(単純な私だけど、いい意味での思い込みは大切にしている。
)
“身体にいいものを食べている…”と思うと、とっても自分を大切にしているような気がして、それだけで、心が豊かになって幸福感が湧いてくる。
そうなると、もっともっと自分を大切にして、身の回りのこと(衣食住など暮らしのこと)や、マインド、身体の調子を整えたくなってきた。
ふと、今、思い出したことがある。
以前、認知行動療法を一緒に学んでいた人の中に、たった一つの物を捨てただけで、ずーっと気になっていた押し入れや物置部屋などを全て断捨離し、衣服や食事、運動(健康面)にも気遣うようになり、そのうち過去の栄光(表彰状など)も全部片付け、ついには不要な人間関係も手放した!…と、満面の笑みで話していたことがあった。
本人は、「自然とそうなっていった…」と、とってもスッキリした様子で語っていた。
つまり、一つアクションを起こしただけで行動に拍車がかかり、次から次へと身の回りのことを整理整頓していき、気づけば自分の心地いい空間や人間関係を得ていた…ということになる。
そもそも一つ物を捨ててスッキリしただけで、食事や運動などの健康面にも気遣うようになって、過去の栄光や人間関係までも整理整頓してしまうって、すごくない…?![]()
先生曰く、
「ポイントは、気持ち(感情)」…らしい。![]()
物を捨てた後の “スッキリ感”。
手放した後の “スッキリ感”。
そして、“過去を捨てると、生き方が変わる”とも仰っていた。
つまり、物を捨てる=過去(想い出など)を捨てる=生き方が変わるということだろうか。
とにかく 4~5ヶ月のうちに、人間関係を整理し、心地いい関係を築くまでに至ったのには、とても驚いた。
おっと、話が反れてしまった…![]()
それから、何か一つ変われば、芋ずる式に他のことも変わっていくことがある…というようなことも仰っていた。
そうそう、これこれ!
私は今、自然栽培の野菜たちを食べているだけで、自分を大切にしているような気持ちになり、もっと身の回りのことや、心と身体、健康面など、全てのことを整えたい!
…という気持ちになっている。
もう…、もう、この風に乗るしかない![]()
と言うことで、単純な私は、これから精いっぱい“自分を丁寧におもてなししてあげよう…”と思っている。![]()