トンネルで保護した猫。

ウチの猫たちと隔離してケージ生活中。


飼い主さんと繋がれるのを期待していたが 

飼い主さんは現れないし


発情期に入っている様子だったので

先に避妊手術をした

卵巣が イビツな形になっていた。

出産経験あり。


保護時に 授乳中でしたか?😱

って聞いたら もう少し前の出産との事。

(その子猫たち どうなったんだろう、

ちゃんと育ったんだろうか)


この子は1歳くらいと 診察時に言われたから

1歳未満で 出産を経験したんだよね。


初めての発情で妊娠したのかな。

過酷な環境だったろうな。


餌やりしてる人も 分からないから

避妊手術してリリースするのも 

心に引っ掛かり

結局 さくら耳にはせず。(リリースせず)


里親募集になるか…

このまま ウチの子になるのか…


どうなることやら。


猫たちには 何の罪も無い。


私も 愛護ボランティアに関わらなければ

私自身、命と向き合うには何が大切なのか

分からなかったと思う。

ましてや 不妊手術?どうしたらいいの?

って思っていたと思う。


だからこそ 

命と関わるには 不妊手術して

責任ある優しさを持たなきゃいけないよ、

って 若い人にも御高齢の人にも みんなに

知ってもらいたいショボーン



不幸な命を増やさない為にも。

糞尿被害や発情期の鳴き声等

住民に迷惑を掛けない為にも。


猫の不妊手術のメリットも含めて

不妊手術の大切さ、知ってほしいな。



とても丁寧な手術をして頂き✨

手術後 安心してお世話しています。☺️





お外にいる猫の不妊手術、

過酷な環境で生きている猫たちには

全てが全て 手術が安心だとは

言い切れません。

ですが 

これから 春になって妊婦猫が増える前に

餌やりしてる人は 

不妊手術の大切さをどうぞ考えてください🙏