3月4日(土)
岩国市内で開催された
猫の一斉不妊手術会
4回目となった今回は24匹の猫さん達が
さくら猫になりました。
メス猫11匹 🐈 オス猫13匹
3匹のメス猫が堕胎をし、
小さな小さな命の灯火が 12体
天に還りました。
会場では 涙を溜めたボランティアさん達
ごめんね、ごめんね、
どうぞ優しい光に包まれ 天に還れますように
不妊手術会、不妊手術費用はもちろん必要です。
ですが、
餌やりしてる人とは全く関係ない
ボランティアさん達が自分のお金を出して
不妊手術会に連れて来ている猫さんも
沢山います。
なんて無責任なんでしょう。
餌やりだけして、命の責任を放棄して…
悔しくて 小さな命の写真を撮って
餌やりしてる人に見てもらいました。
ですが、何も心には響かなかったようです…
本当に不妊手術が必要なのか
自然の摂理に反している
命の灯火を消している
色んな感情のなか、
人間の手で増やした自然に反する行為
産まれてすぐ亡くなる命
事故、虐待、
ご近所トラブル、
そんな人間の愚かさの責任は不妊手術をするしか
無いのではないか…
ただ ただ
不妊手術をした猫達が これから先の命を
これか先の時間を幸せに暮らせますように、
どうぞ さくら耳となったさくら猫たちを
見守ってください
今回 執刀頂きました市外からの
スペイクリニックの先生、
サポートしてくださった先生、
ボランティアのみなさん
ありがとうございました。
そしてこの度は市議会議員さんも視察に
来て下さいました。
これから 次に繋げるアクションを
考えたいと思います。


