何が出来るんだろう…
何をしているんだろう…
保健所に出入りしながら 何度も何度も
不安な気持ちと向き合ってきました。
ブログを書き始めたのは 岩国市民の
皆さんに 保健所に収容される動物たちの事を知って欲しかったから…
収容された動物たちが 保護期間を過ぎた後
殺処分場のあるセンターへ移送
されてしまう事を知って欲しかったから…
以前の私は 保健所に 持ち込む人 に
嫌悪感を持っていました。
ですが 本当に問題なのは
無責任な餌やりをする人
マナーの無い飼い主
なんだとつくづく感じます。
餌やりをしていたら どんどん その猫は
子どもを産む事になります。
糞尿被害や 鳴き声の迷惑もかけてしまいます。
最初は1〜2匹の猫ならば
どうぞ その子たちに不妊手術をして
地域住民に迷惑をかけず
愛される猫たちにしましょう。
不妊手術は メス猫だけでは無く
オス猫にも必要です。
飼い猫は完全室内で。
人も動物たちも 幸せな岩国市になりますように。
写真は岩国保健所から迎えた
尻尾の無い我が家のレイちゃん。
(事故?の為 壊死していた尻尾は断尾しました。)
市民の皆さんが保健所から家族を迎える選択を
してくれますように。
