「ごめんね」って、
つい言いそうになることありませんか?
私は最近、
「あれ?この場面、本当に“ごめん”かな?」
と考えることがあります。
私は、3月の父の死からこの2ヶ月、
秋田と東京を行ったり来たりしていました。
父の納骨まで終わり、
ようやく自宅に戻ってきたのが最近。
GW連休の前に秋田に帰省し、
気づけば、
約3週間ほど家を空けてた。
その間、高3娘は夫と2人で生活。
やっと帰宅した私に、
娘が開口一番言ったのが
「もうおとーさんとの二人暮らしはこりごり!
もういなくならないで!」
だったんですよね![]()
その瞬間、つい、
「ごめんね」
って言いそうになった私。
その言葉を飲み込んで、
「そうかそうか!」
と受け取ってみた。
なぜなら、
私を責めているような口調の娘ですが、
全然責めていないことがわかっているから💗
思春期翻訳機能を使うと
この娘の言葉はシンプルです💗
ママ!待ってたよ!
めちゃ寂しかったんだ!
とーってもつまんなかった!
ママと話をしたかったんだよー!
以上。
私は、
父を見送るために秋田にいました。
必要な時間だったし、
私自身がそうしたかった。
やりたいこと、だったわけです。
娘もそれはわかっています。
でもそれとこれは別のお話し。
ママが秋田にいるのは
必要なことだったとわかっていても、
やっぱり
大好きなママがいなくて
とにかく寂しかった
という気持ちもそりゃある。
でも、思春期だから言葉はキツ目になる。
「無理!」
「もうやめて!」
って💗
だから娘に対して私が言う言葉は、
「寂しくさせてごめんね」
ではなく
「待っててくれてありがとう」
という言葉。
……あれ?
私ちゃんと言ったっけ?![]()
バタバタしてて、
普通に流して会話して
なんとなく終わった気がする💦
ということで数日後。
「待っててくれてありがとう」
「ママがいなくて寂しかったんだねぇ💗」
ってちゃんと伝えました。
思春期娘、
ニヤニヤしながら受け取ってました
💗
思春期翻訳機能を使うと、
この会話、
実はもっと深いものが見えてきます。
「ごめんね」が子どもにどう届くのか。
親はなぜその言葉を選びたくなるのか。
そんな“親子の会話の翻訳”を、
次回ちょっと掘ってみます💗
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