昨日はわりと近いけれどまだ行った事がない
神社へご挨拶に行ってきました
伺う前に浮かんだのが
何体かの狛犬さんと、赤い実が浮かびました
実際に行ってみると狛犬さんは
階段下と階段を上がって拝殿の両隣におられました



階段下の狛犬さんはまだ新しい感じで
上にいる先輩に、よけいな事を言わないように
チェックされているかのように気を使っていたので面白いです
こちらの神社は昔、岩がご本尊だったようで
他の神社と合祀されたそうなので
今はこちらの神社にはおられないのかな?
と、言う訳で先輩で仕切っているような雰囲気の可愛い狛犬さんに伺ってみました
こちらの神社さんの神様はどちらにおられますか?
「…………。」
か、か、可愛いですね〜白がお似合いで
「当たり前だ」
あちらの狛犬さんにも伺ってみると
「奥にいる…」
こちらの狛犬さんの裏手には境内社と裏山に
続いていました
そして登ってみると赤い実も発見
境内社よりも木や山の中の空間に神様の気配を感じました。そして曲がっている木が多い!
そして又拝殿前に戻り、白い前掛けの狛犬さんに再度伺ってみると
「あっちの奥も行ってみ」
え〜何かしら?と反対側の山側も道なりに
入ってみましたが何もない
ちょっとぉ狛犬さんよぉと思いつつ
山の木を見てみると、
本殿から離れている山の木は全部真っ直ぐ伸びていて、本殿や境内裏側の木はぐにゃぐにゃしている事に気づきました!不思議です
ぐにゃぐにゃ木々は本殿の側に多くて
階段からは水がポタポタ♪
住宅街なのに山の自然も感じる事ができて嬉しかったです
参拝中私以外は誰もいないのに
落ち葉を踏みながら誰かが着いてくる音や気配が後ろからついて来たり
見えない人達がひっきりなしに拝殿に参拝をしに来ていました
昔は村の人達から信仰をされ賑わっていた神社なのでしょうね











