この前ね、
子供と自転車に乗って外出をして
帰る頃には暗くなってきたので
車のあまり通らない道を選ぶと
おばけが見えるとたまに言う長男が
この道はまっすぐ行ったらオバケがいるから
行かないで!
曲がって違う道から帰らせて〜!!
と大げさに騒ぐので
オバケなんかいないし、
オバケがいたって全然コワくないよ〜
と言い聞かせつつ、まっすぐ前の道をみると
確かにいました
でもオバケじゃなくて光の存在でね、
こわいものではないけれど
暗くなってきているし何か違う存在が先に
いる事を感じてこわく感じたのでしょう
じゃあまっすぐはやめて曲がるね〜と言いながら道を曲がると
結局その道には繋がっていてね
子供はもっと違う道に変えて〜
と
言っていましたが
はいはい、ごめんねでも何もいないから〜!
と声をかけつつ本当はバッチリいました笑
最初に見かけた2メートルくらいの光の存在だけでなく
その近くには生きている可愛い猫ちゃんがいて
その側にまっくろくろすけみたいなのがふたつ
黒くて丸くて野球のボールよりは大きいかな?
ちょっと球体の周りはボヤ〜ンとしていて
丸まっている猫ちゃんの側で
同じようにちょん、ちょん、といました
まっくろくろすけ!
と思いつつ
自転車でその不思議な光景を見ながら
隣の道からシャーッと通りすぎましたが🚲
子供がこわがる時って本当に何かを
感じている事もあるのだなぁと思いました
まっくろくろすけ

