最近思うことがあって、
神様とか天使とか
あるいは何か他に信仰されているとしても
何を信じるかは人それぞれ違っても
それは素敵なことだなぁと思うのです
例えば
凄くご利益のある神様のお守りがあるとします
そしてそれを何も信じていない人にプレゼントをしたとします
渡された本人は、良い事や
助けてもらえた事があったとしても
そのお守りのおかげだとは気づかないかも知れません
もちろん神様や天使は見返りなど求めませんからそれでもいいのですけれど
信じることで知らず知らずのうちに
神様や天使との繋がりが深まり
様々な場面で助けてもらったり
うまくいかないと思う時でさえ
後になってみると導かれていた事なども
実感できるのです
それって凄く素敵な事だと思いませんか?
お願い事がある時にだけ頼るのではなくて
いつでも見守ってくれている事に気付くことができるといいなぁと思いつつ
何も信じない、信じたくない、信じられない
そのような人はたっくさんいて
それはそれでいいんです
ただ、本当に現実の見えている世界だけでは
辛すぎるという時には
いつでもあなたは愛の光に見守られている、
という事を知ってほしいなぁと思うのです
自分は一人ぼっちで頑張っている
そんなことはありませんから
あ、何かを信じる事と何かに依存する事は全然違うのでね
それは次回お話したいと思います
